
市松模様でひたすら編むこと410段、最後にかぶせはぎをして輪っかにした
(暗い写真なのはご容赦ください)

KFS125 遊園地 KFS Uniオリジナル単色 なでしこ引き揃えで作成

余ったのはこれだけ
糸始末と水通しを終えたら、晩秋まで寝かせておく。
寒い季節の地味になりがちな服装のワンポイントになるものを編みたかった。
無造作な二重巻きにすると少しばかり垂れ感もあり、なかなか良い感じ。
派手な色合いながらも日常に馴染む、使い勝手のいい防寒品が出来た。
350段を超えた所で、単色の残り具合が本のレシピ通り440段編むのはムリそう、と判断。400段まで編んで一旦試着、もう少し編めるかと思ったがそのあと10段が限界だった。が、はぎを終えて試着したら結果オーライだった。
さて、この後クロバー匠の輪針セットは控えに回ってもらうため、予定通り一旦無印頑丈BOXに片づけて、靴下編みに特化した最小限の道具たちを手元に残す。

次に編むのはスニーカーソックスの予定。
パターンも毛糸もいくつか候補がある。
・・・が、焦らずゆっくり決めるつもり。放送大学の新学期も始まるし。
あと、夏場の図書館の冷房除けになるような薄軽なストールを編みたくなってきてて悩み中(汗)もしかすると靴下じゃなくこちらを編むかも。