
只今試験勉強の休憩中。
単位認定の試験はweb受験で択一式。最終日が27日月曜日なんだけど、その日はアクセス集中しそうだから26日に自宅で受験する予定。
で・・・
「歴史のなかの人間」という科目で、どうしても寝てしまう人物が2名。
北畠親房と高宗・・・。
北畠親房は南北朝時代の南朝の廷臣で、「神皇正統記」を著した人物。
・・・なんだけど、南朝と北朝に分かれて2人の天皇が並立しているっていう状況からして「あぁ~⤵」ってなる。細かく見ていくと疲れちゃうのよね、あの時代・・・。
とにかく親政をしたい後醍醐天皇(南朝)VS政治の実権は武家!のちに室町幕府を開く足利尊氏と尊氏が擁立した北朝・・・って構図だという理解で合ってる?
で、親房が足利との闘いの中で後醍醐天皇こそが正統な天皇であることを著したのが「神皇正統記」ということなのね。。
とにかく足利尊氏って人は何やらすごく忙しく立ち位置がコロコロと変わってくんだけど、多分それが「南北朝時代ムズイ」って思う原因のような気がする・・・(個人の感想です)。その点北畠親房は一貫して後醍醐天皇の廷臣として戦っていたから、「ああ、そういう人なのね」というのはわかった。
なんだそうだけど、周囲と時代背景が濃すぎてつかみどころがない。
個人的には高宗の王妃の閔妃を調べたくなった。。なかなか強烈な方のようで。
朝鮮を巡る激動の国際情勢を学ぶことが主眼なんだろうなぁ。
でもいるよね、こういう「平和で周囲にいいブレーンが居れば安泰だっただろうけど、激動の時代に生まれちゃったばっかりに、ねぇ・・・」って後世の市井のオバハンに言われちゃう王様・・・。