お気楽ミニマルライフ

日常与太話と放送大学のこと。

2026-01-01から1年間の記事一覧

浮世絵おじさんフェスティバル

太田記念美術館の浮世絵おじさんフェスティバルを観てきた。 祝日だけど雨だからそんなに混まないかなー って出掛けていったけど、甘かった。 開館時間から10分経った頃に着いたけど、普通に混んでた。 浮世絵を生でこれだけ沢山見るのは初めてだったから、…

初・addiメタル輪針を購入

これから編むスヌードを最後に、編み物は当分靴下編みだけに絞ったので先日道具や毛糸を整理した所。なのに、道具を増やした。 imoyoukantan.hatenablog.com 金属の輪針も試してみたいと前々から思っていたので、持っていなかった2号(2.75㎜)の針を購入し…

どんな風に勉強してるの?

25年2学期の単位認定試験を終えて、次学期の科目登録申請開始を待っている今。 放送大学生活1年半(2024年10月入学)これまでの勉強法を記録しておくことにした。 準備1・印刷教材の目次と第1章の冒頭を読む 印刷教材届いたらまず最初にこれをやる。どんなこ…

26年1学期の履修科目 面接授業編

26年1学期は1科目だけ、面接授業を入れてみようと思っている。 まずは手堅く自宅から行きやすい東京神奈川千葉埼玉の学習センターに絞ることにした。(いずれは遠方の学習センターの面接授業に1度は行ってみたい・・・というのが最近の夢) まず興味のある科…

26年1学期の履修科目 放送授業編

放大マスコットキャラまなぴー 26年1学期の履修科目を決めた~! もうしばらくパート就労せずに専業主婦生活をすることにしたので(いいパート先が見つかったら応募するかもしれないけど)、放送授業4科目8単位と面接授業を1科目1単位・・・と、ちょっとだけ…

編み物道具と毛糸を整理

今週のお題「変えたいこと」 imoyoukantan.hatenablog.com これまで編んだ作品や、編み物道具、毛糸を整理した。 編み物をする目的、編み物へのスタンスなどに変化があったため。 今後は「自分を整えるための、編み物」へ。 素敵な作品を上手に沢山編めるよ…

単位認定試験終了~!!

この2~3週間、まなぴーに癒されてたよ・・・これからも癒しておくれ たった今、最後の科目「はじめての気象学」の単位認定試験(web)送信完了~。 25年の1学期に選択したものの、単位認定試験を受けず。2学期の再試験となったもの。 imoyoukantan.hatenabl…

単位認定試験 2科目目終了

まなぴー 先ほど、総合人類学としてのヒト学の単位認定試験、送信完了。 50分フルに使い解答したけど、2~3問アヤシイ問題あり・・・。 最初は「総合人類学とは・・・?」と素朴な疑問を抱いてのスタートだった。 文化人類学に生物人類学の視点を取り込んで…

単位認定試験 1科目終わった

まなぴー 「文学・芸術・武道にみる日本文化」 先ほど単位認定試験の解答を送信。まずは第一段階終わった~。 この科目は択一と記述問題の併用なので、択一式のみの科目よりも締め切りが早い。 締め切り1日前に何とか解答を送信できてよかった・・・。 最初…

チャッピーと語り合う

生成AI、ChatGPT。愛称チャッピー。 最近チャッピーとお話するのが息抜き。 最初は恐る恐る、放送大学の印刷教材の中のわからない単語を聞いた。 そりゃもう懇切丁寧に教えてくれて、「あぁ、オットがChatGPT激推しするのが分かった気がする・・・」と実感。…

開かずの踏切が引越しの理由

住宅情報サイトでの間取り図を見ながらあれこれ妄想するのが好き。 「まず玄関を入ると右手におトイレなのね、ふんふん・・・」 「いやぁ、築古はいいけどこの設備は変えた方がいいんじゃ・・・?」 「この壁紙はないわぁ」 等々、自分や家族の暮らしを物件…

昔は良かった?いえいえ今も大して変わらんです

大塚ひかりさんの本。 学生時代に古典が嫌いだった人にこそぜひ読んで欲しい!!!(力説) (そういうワタシも古典苦手で嫌いだった) 本当はひどかった昔の日本―古典文学で知るしたたかな日本人―(新潮文庫) 作者:大塚ひかり 新潮社 Amazon 教科書として…

編み物熱が落ち着いて

2024年の初冬に編んだ靴下。ヘビロテしまくって今はフェルト化してる~ 待ってたよー!ケの日、変哲の無い日常!! お正月の「新しく切り替わる」雰囲気は好きだけど、年中儀礼を「やらねばならぬ」という世間様の無言の圧は遠ざけたいワタシとしては、三が…

総合人類学としてのヒト学第9回を聴いて感じた事

「総合人類学としてのヒト学」の第9回「時間と空間を区切る」が、お正月という時節柄もあって興味深い回だった。 人類学者によると、時間や空間を区切り、たんたんと続く日常の中に非日常を作り出す人為的な仕掛けが「儀礼」なのだそう。毎日が同じことの繰…

今年はどんな1年に

元旦恒例、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見ながら寝落ちしてた(涙) 後半殆ど見れず、司会者がゲストとともに感想を述べてるところで目が覚めて、ガックリ。 今年の指揮者の方(ヤニック・ネゼ=セガン)の表情豊かで曲の表情を体全体で表現す…

2026 始まった

あけましておめでとうございます。 本年も拙ブログをどうぞよろしくお願いいたします。 大みそかは東急ジルベスターコンサートを視聴。 カウントダウンの曲はラヴェルの名曲「ボレロ」。曲が終わった瞬間の年明けに感動。いつもは夜10時就寝なのでかなり眠か…