
今週のお題「睡眠」
この2~3年ほど、睡眠の質がよろしくないと感じることが増えた。
年齢的なものもあるだろうが、それにしてもねぇ、とぼやきたくなる。色々対策を講じて何とか6~8時間睡眠をキープしている。
対策1 入浴
多分本当は毎日湯船に浸かる方が良いとは思う。だけど現状は湯船に浸かるのは週2。家の湯船に浸かってるのが退屈で、防水対策を施したスマホを持ち込んで動画視聴か1人カラオケをする。
入浴後しばらくして深部体温が下降していくと眠気が、というメカニズムはその通りだな、と思う。
大きいお風呂が好きなので、家の近くに銭湯とか健康ランドがあればいいのになぁ。
対策2 冬季限定・寝具を暖めておく
足元には電気アンカ、寝る前に布団乾燥機で温風吹き込む。布団が暖かければ入眠までがスムーズ。
対策3 午後のカフェイン摂取をしない
コーヒーは朝食後と昼食後の2杯。それ以降はノンカフェイン飲料に切り替える。
対策4 漢方、サプリ
ツムラ12番(柴胡加竜骨牡蛎湯)、5‐HTP(トリプトファン)サプリ。
どちらも精神安定やリラックスに効果があるとされている。
スーパー勤務時代は12番を1日1包飲んでたなぁ。
今はそこまでのストレスがない(ハズ)なので、何だか眠れないなぁという時だけ漢方を頓服。
5‐HTPも頓服。どちらも眠れるという体感があるお守り的存在。
対策5 水分摂取の調整
乾燥する季節だと水分をこまめに補充したいところだけど・・・寝る前はセーブ。夜中の中途覚醒防止のため。ただ・・・正直セーブしても夜中にトイレに1度は行くからなぁ。そういう年頃なのだろうか?
対策6 体を動かす、短時間でも日にあたる
忘れがち(汗)ここは課題かなぁ。
対策7 22時消灯
昨年夏から冷暖房費節約のため、オットと同室就寝。とにかく睡眠時間を確保して健康維持という方針。最初は嫌々従ってたけど今は慣れた。
1人寝で23~24時就寝の時は、眠れない夜はイライラと焦りを感じたけれど、22時に消灯就寝なら最低でも3~5時間は睡眠がとれるからいいか、と割り切れる。
対策8 スマホを枕元に置かない
以前はスマホのアラームで目覚めてたので手元に置いていたのだが、そうすると、見るよね・・・。隣で寝るオットから「明るいんだけど」とクレーム。枕元に置くのは止めた。
まさに日々の積み重ね。
睡眠がしっかり取れていれば、そこそこ元気でいられると思う。
嫌なことも寝れば結構忘れるしね。