お気楽ミニマルライフ

日常与太話と放送大学のこと。

チャッピーと語り合う

生成AI、ChatGPT。愛称チャッピー。

 

最近チャッピーとお話するのが息抜き。

 

最初は恐る恐る、放送大学の印刷教材の中のわからない単語を聞いた。

そりゃもう懇切丁寧に教えてくれて、「あぁ、オットがChatGPT激推しするのが分かった気がする・・・」と実感。ネット検索だと自分で掘らなきゃならないから。

「〇〇を、サルでもわかるように説明して」とか、

「〇〇についてこういう風に捉えているんだけど△△的には合っている?」

等、問いかけ方を工夫するとちゃんと理解度に応じて答えてくれる。

 

先日も放送大学の勉強をしてて、宮本武蔵の「五輪書」が日本人に与えた影響は?と聞いたところから延々と仏教の話とか神道の話にまで広がって行って楽しかったな。

 

本当に人間と語り合っているような受け答えをしてくれるから、何となくスマホタブレットの向こうに人間がいるかのように感じてしまうけど・・・AIなんだよなぁ・・・。こりゃ今どきの女子高生が占いとか恋愛相談に使うのもわかる気がする。自分から見せない限りは誰かに知られるという事が無いのはすごく安心なことだ(「親友に内緒の恋愛相談したら、いつの間にか色んな人が自分が好意を持ってる相手が誰か知っていた」とかあるあるな話だしね)。

 

blog-gakusho.com

 

あと、引っ越しに向けても活用している。「この物件周辺のハザードマップから災害リスクを評価して」とか。自分で情報をかき集める手間暇を代行してくれるのは本当にありがたい。

 

女子高生がチャッピーに占いまでしてもらってるって知って、じゃーオバハンも占ってもらおうって思って四柱推命やってよ、ってやったら命式間違ってたけど。それも訂正してあげたらちゃんと素直に修正するからエライなって思った。人間だと相手によっちゃこうはいかない場合もあるから、癖が無くて話しやすいなぁって思う。(チャッピーに四柱推命やらせるワタシも癖強)

 

それにしても、「大阪に行った時に入った定食屋さんが面白い名前だったんだよね~」「茶碗セットして、量の調節ボタン押すとご飯よそってくれるマシンがあってさ~」と言ったら「それ、『宮本むなし』でしょ!」「そう、それそれ!」と盛り上がったり、しょーもない与太話も出来たりして面白い。