お気楽ミニマルライフ

日常与太話と放送大学のこと。

編み物熱が落ち着いて

2024年の初冬に編んだ靴下。ヘビロテしまくって今はフェルト化してる~

 

待ってたよー!ケの日、変哲の無い日常!!

 

お正月の「新しく切り替わる」雰囲気は好きだけど、年中儀礼を「やらねばならぬ」という世間様の無言の圧は遠ざけたいワタシとしては、三が日が終わるとひとまずホッとする~。

 

さて。2022年秋に編み物を始めて3年経った。

初期の頃は、1本の毛糸から色んなものが出来上がっていく不思議さに夢中だった。

次は上手に色々なものを編めるようになりたくて、熱中していた。

やがて黙々と無心で手を動かすこと自体が癒しにもなっていった(それは編むこと自体が目的になるという、本末転倒さにもつながってしまったが・・・)。

 

この頃、自分が惹かれるパターンとか、毛糸の好みが段々わかってきた。

(初めの1~2年は全てが目新しく目移りしてた)

やっぱりカラフルで凝った編み方の作品に目が行くけど、実際編んだり使うとなると編みやすいシンプルなものが良いなぁとか。毛糸も中細から合太あたりの太さで、毛羽立ち少な目が好みだなぁ、とか。

 

今年は家の事もあるし(引っ越し問題とかムスメの療養生活とか)、放送大学の勉強をもっとしっかりやりたいので、編み物の優先順位は下がってしまう。でもこれからも編み物は細々とでも続けていきたいな。

 

まずはこれから編み始めるスヌードを完成させよう。