お気楽ミニマルライフ

日常与太話と放送大学のこと。

静かな墓参とバタバタな旅の終わり

昨日大阪より帰還。

 

今回の旅のメインは大阪と奈良県の県境の山奥にある親戚のお墓参り。ホテルで朝食をとり、9時ごろチェックアウトして出発した。ホテルからは在来線を乗り継いで1時間半ほどの行程。

 

そのお墓に行くのは十数年ぶり。山奥とはいえ開けた場所にあって下界を広く見渡せて、気持ちのいい場所である。

 

霊園が管理してくれているけれど、墓石には苔が生えていたり土ぼこりが固まっているところもあった。水場にあった掃除道具をお借りして掃除。次回は家から掃除道具を持参しよう・・・。そして折からの強風で線香に火をつけるのに悪戦苦闘し、風よけのため案内センターの建物入り口付近まで歩いて行って、また悪戦苦闘。結局中に居た職員さんが見かねて風の来ない室内で火をつけた線香を持ってきてくださった。ありがたい(涙)

 

大きな霊園の中にあるお堂などもお参りさせていただいて、あっという間に時間が過ぎ、お昼ご飯を食べそびれた。のど飴で空腹をしのぐ。

 

16時39分発の新幹線に乗る予定だったので、余裕をもって霊園を14時30分の送迎バスで出発。

 

首尾よく在来線にスムーズに乗り換えが出来たので、思ったより早めの15時半に新大阪駅に到着したのは良かったのだが、観光客であふれかえっていて閉口。そしてビックリするぐらいにインバウンド客率高め。なんなら東京横浜より多いんじゃないかと感じた。

 

ムスメに頼まれてた551の豚まんの行列も凄かった。

最初に新幹線改札外の店舗の行列の最後尾につこうとしたら「只今40分から50分待ちでーす」だそうで。新幹線改札内にも551のお土産用チルド豚まんの店舗があり、そちらも同様の大行列。いや皆どれだけ豚まん好きなのwww 列車の出発時間がタイトで買えるかどうか微妙だし、ギリギリ買えたとしても豚まん抱えてホームに駆け上がる気力はない。ということで早々に断念。実は出発の前々日辺りから少し鼻風邪?アレルギー?っぽくて本調子ではないし。

 

新幹線に乗り込んで席についたら何か食べたいと思って売店に行ってもレジ待ち行列ドトールも満席、ラーメンは重い・・・。というわけで、空腹で人混みの中をさまよい、どうにか岩おこしを1箱購入(ムスメの件でお世話になった方にお土産を買いたかった)。

 

ホームもキャリーケースと大量のお土産を持った人がいっぱい。ワタシなんかリュック1つなのにさ。ホームの売店ですかさずサンドイッチとワッフルとお茶を購入。車内で席について卵サンドをほおばって、ようやく一息。そうそう。スマホの電池残量が新幹線乗車前の時点で残り5%だったから、それも気が気じゃなかった。座席で充電出来てホッとした。

 

新幹線内は満席で、さすが3連休の最終日。日ごろひっそり地味に暮らしているし、体調も万全ではなかったため、人混みが心身に堪えたが・・・それでもやっぱり行って良かった。遠くてなかなか行けない、と言ってるうちにどんどん歳をとってしまうから。