お気楽ミニマルライフ

日常与太話と放送大学のこと。

パーソナルスペース広めじゃないと息詰まる

スッキリ余白タップリの部屋で編み物したり読書したりゴロゴロしたりゲームしたりしたいよ~!!!!

 

何で今さらそんなことを書くのかと言うと、モノ多めの部屋に「逆戻り」したから。

 

ムスメが病気療養のために戻ってきて3カ月。

かつてワタシがデスクと椅子と袖机だけにまでした6畳洋室は、すっかり学園アイドルマスターグッズで埋め尽くされ(それはそれでかわいいしムスメの癒しには必要)、ワタシはオットと同室で雑多なモノに囲まれて暮らしている。

かつてのワタシの部屋

 

ワタシはミニマリスト志向、オットはそんなことに1ミリも興味がない人間。言い方はアレだが「ほぼ家庭内別居」だった時の方が、ワタシの心は落ち着いていたように思う。

 

平日はまだしも休日が落ち着かない。

6~7月初め、日曜日の放送大学のライブweb授業をzoomで受講したが、オットに遠慮しながら受講したし。実際傍でわさわさされたり話しかけられたりで、本当にイライラした(勿論、物申したが)。

 

オットとの行動パターンの違いもストレスに拍車をかけている。

「あれどこいったっけ?」と年中ガサゴソ探し物をし、「あ、あれやろう!」とバタバタと思い付きで動き出すオットに、心底疲れている。静かにしてよ~。そして当然決まった場所に片づけることに1ミリも興味が無いので、あっちに飲み残したペットボトル、こっちに余った小銭・・・といった具合でちょい置きばかり。そりゃ散らかるよね・・・。

 

そしていびき問題にも閉口。

こればっかりは文句も言えない。

 

同じ部屋で暮らしているのだから互いに歩み寄りは必要だが・・・

「編み物をしていようが作業をしていようがお構いなしに話しかけられるのはストレスだから、せめて一呼吸、前置きしてから話しかけて欲しい」と言うと、その時は神妙な顔で「わかった」と言うが、長年そうやって生きてきたオジサンの行動様式を変えるなんて不可能なわけで。

 

だったら物理的に一人になる方がラクだな、とここ最近週末は(疲れてても)出かけることが多い。猛暑の中出かけていくのは大変。どこも人が多いし。そんな場所でゆっくりのんびり編み物読書ゲームに興じることもなかなかできない。図書館の閲覧席ですら開館前の行列参戦が必須なんだから。

 

自分のスペース欲しいな・・・。