
暑すぎてすっかりご隠居生活。
明日明後日は出かける予定がある。家の中ばかりだと足が退化するので、日傘と水筒持参で頑張るしかないな。35度以上の高温の日々が過ぎ去るのを心待ちにしている。
さて、昨日の晩に放送大学の2学期の履修科目を登録した。
家の事でバタバタしているので、今回も面接授業(スクーリング)は見送りすることにした。10月に入り、家の状況が落ち着いていたら、空きのある面接授業を追加で登録するかもしれないけど。本当はすごく参加したい面接授業があったんだけど仕方ない。あと、もしかしたら前回同様自宅でZoom講義を受けられるライブweb授業を1科目取るかも。まだどんな科目があるかチェックしてないんだけど。
放送大学も2年目に入るわけだし、少し科目数を増やそうと思っていたが結局2科目の登録。と、はじめての気象学は引き続き学び直しで1月の再試験に臨む。
文学・芸術・武道にみる日本文化(’19)
総合人類学としてのヒト学(’18)
の2科目。今回は手堅く(?)所属コースの科目だけにした。
「文学・芸術・武道にみる日本文化」は歴史を知る上でも知識として知っておきたいところでもあるし、やはり日本人として日本文化をある程度は言語化出来た方がいいな、と思い。説明する機会があるかどうかはわからないけど。放送授業のインターネット配信の初回を見てて「あ、これは受講しよう」となった。
「総合人類学としてのヒト学」は、文化人類学系の科目の導入科目。
入学当初からこの科目とりたいなぁと思ってたので、楽しみ。
それにしても・・・
若さというポテンシャルがあるとはいえ、大学生ってすごいなぁ。
同じ120単位前後を4年で取って卒業していくんだから。バイトしながらサークル活動しながら勉強をこなしていくバイタリティはスゴイわぁ。
そんなバイタリティはないオバハンは、ゆっくり亀の歩みで単位を取るしかないわけで。一応、最大在籍期限10年めいっぱいで124単位を取るつもりだけど、2年目突入前にして既に「出来るのか・・・?」と疑心暗鬼になっている(汗)