今週のお題「これに影響を受けました!」
献立地獄から解放してくれた1冊
初版が出たのがもう9年前。この本を見つけた9年前の自分にグッジョブ!を。
原点はここ
今持っているこれは文庫本なんだけど、初版本を書店で立ち読みして即購入。何度も何度も読み返した。「もう頭に入ったし、手放していいかな」と手放してはまた読みたくなって買うを繰り返したので、もう手放さない。
ワタシにとってはバイブル本。
1990年代のアメリカでのシンプルライフの実践をまとめた、今でも充分参考になる普遍的な内容。1から100まで順に実践していくのも面白いと思う。
初版はジャパンタイムズ出版から「人生を複雑にしない100の方法」というタイトルで出版された。
稲垣えみ子さんの本
多分ワタシが理想としている生活って、稲垣えみ子さんが一番近いんじゃないかと思う。だけど稲垣さんのような華麗な職歴も文才も無く、家電がほぼない生活を実践できるほどにたくましくもないけれど。
ヘンな義務感に苛まれず、自由に身軽に、自分がやりたいからやってる!っていうシンプルな生き方が好き。
ガラクタ捨てよう
風水とかで運気を上げようとする前に、やることあるでしょ!と頭をガツンと打たれたような感覚になり、「確かにそうだわ~」と思わされた1冊。多分一番効果があった片付け本だと思う(ワタシは倉庫系汚部屋出身者)。
確かにガラクタを捨てる以前より捨てた後の方が健康になった。
そしていかに使っていないモノが澱んだ気を漂わせてるかも体感するようになった。
(そんなわけで家庭内パトロール「使ってないもんはねえが~」ナマハゲ状態が習慣になってしまった)
やはり1度ガラクタを一掃しないと、自分が見えてこない。
そう言えばミニマリストしぶさんが、視聴者さん宅で片付けコーチする動画の中で「モノを捨てることは究極の自己理解」と言っているんだけど、まさにそうだなぁと思う。
片付け後の「スペースクリアリング」なる儀式はやらなかったけど。
日常的にお仏壇にお線香をあげてるし。
淡々と、地味で質素で平和な日常こそが自分が望むものだったのかもなぁ・・・
と影響を受けた本のラインナップを見てつくづく感じた。



