
スパイラルソックスを1か月越しでようやく片方完成させた(汗)
編み物のペースを下げて、放送大学の単位認定試験に注力したため。
試験が終わっても、1学期の科目を何にするかで頭がいっぱいだったから、科目登録を済ませてやっとやる気になった。
年頭に「今年は月ごとにテーマを決めて編み物に取り組もう」みたいな目標を掲げたんだけど、やめた。今は放送大学の学習をメインに、編み物は「勉強の合間に気分転換」みたいなイメージ。憑き物が落ちたように「あれも編みたい、これも編んでみたい」という焦燥感が消えてしまった。あえてペースダウンしてちょっと編み物と距離を置いたことで、視点が変わったのかもしれないなぁ。思えば体調が酷く悪い日以外は毎日編んでたから、執着になっていた部分もあったのだろう。
よく「〇〇沼」みたいな表現を目にするようになったけど、ワタシはあまり好きな表現ではない。物事への執着を自分で「沼」と揶揄し、一抹の後ろめたさを感じながらも肯定している感じ。シンプルに「好き、楽しい!!」っていいながらのめり込む方が明るくていいじゃないの、って思う。皆軽い気持ちで沼っていう表現を使ってるだけで、ワタシの見方がひねくれてるのかもしれないが。
今、編み物がブームになっているという。
あまり100均毛糸を買わないけど、売り場はチェックしてるのでこの秋冬は本当にびっくりした。「棚に商品(毛糸)が全然ないやん・・・」と。
でもすごくいいなって思った。
エンタメや読書のような受け身の楽しみだけでなく、能動的な楽しみが加わるとバランスいいなってワタシも実感してるし。。