
献立を立てるということが嫌いだ。
計画することは好きだけど、実際計画通りいかない事の方が圧倒的に多いから。
(同様の理由でおかずの作り置きもワガヤには向いていなかった)
そんなわけで一汁一菜にたどり着いた。
汁飯香(漬物)みたいな質素の極みみたいな日は意外と少ない。
汁飯+簡単に作れるおかず+漬物とか酢の物とかおひたし・・・みたいな感じが多い。
基本は一汁一菜、というフレームを設けて淡々と同じ様なものを作り続ける・・・というのはいささか退屈なように思えるかもしれない。
でも・・・
食にふんだんにお金を掛けられるわけでもなし、胃袋も有限
だからねー。
レパートリーを広げない分、外食は楽しむ。
近頃はもっぱら回るお寿司屋さんか近所のお気に入りラーメン屋さんに行くことが多い。地味なメニューしか作らないから、先日ムスメとランチで入った大戸屋で食べたカボチャコロッケが「うわぁ~!!サクサクでホックリほの甘くておいしい~!」と大変喜べる。
そうそう。
ワタシが家で作らないと決めているメニューがある。
ハンバーグ
シュウマイ
ギョーザ
ロールキャベツ
揚げ物全般
こうして見ると、ほぼひき肉と野菜のみじん切りを捏ね合わせて何かに包む系。
工程が多くて、ワタシにとって一大決心が必要なメニューだ。
ハンバーグはシンプルに「別に食べたいと思わない」という理由もあるけれど。
例外は肉団子で、白菜と肉団子を中華風スープに仕立てたものが好物なのでこのためだけに作る。
食べ物がおいしいという事は幸せなことだが、毎日のことだ。
食事作りに年がら年中時間と手間を掛けられるわけじゃない。
出来ることを淡々とやればいいと思うのだが、どうだろう。