
とにかく家計簿をつけるという行為が継続できない。
本当はきちんと記録して、Plan→Do→Seeを回していくのが王道とは思う。
なので目下「ざっくりでいいから支出内容を把握しよう」ぐらいなゆるーい感じで試行錯誤をしている。(現在は楽天銀行のデビットカードで日常の支払いを行っているので手で記録をつけておらず)
ただこんなゆるい感じでも、改善できているここ数年。
そんな中、節約する分野としない分野がだいぶ明確になってきた。
ここは使ってもいいけどここはお金かけない・・・というメリハリをつけるということを、齢50過ぎて気づくワタシ(遅いよ)
節約する分野は化粧品、衣料品や服飾雑貨、交際費。
化粧品や衣料、服飾雑貨はもう必要最低限、「そこそこダサくなければ良し」と割り切っている。
交際費はそもそもぼっち主婦ということもあり、産物を送ってくれる母方の親戚にお返しを送るとか、妹宅へ行く時のちょっとした手土産程度。親戚は妹宅にも送って下さるので、妹と連名でお金を出し合ってお返しをしている。近年「誰かと連れ立って遊びに行く」が皆無だから、自然と節約になっている。
一方、食費、光熱費、娯楽費は躍起になって削らない。
ここに掛けるお金をゴリゴリ削って、心身の健康を害しては本末転倒。
とは言え、湯水のごとくお金があるわけじゃない。
今のワタシが見直すべきは、ストレス解消に食べるお菓子とかラテマネーの類、食事の支度をしたくない・・・のような理由の中食や外食、こういった「ものぐさコスト」だという気がしている。パートを辞めることで、この「ものぐさコスト」が減れば良いが。要するに、「ストレスを速やかに解消し、『凪』の状態を保ち続ける」ことが一番無駄金を節約することにつながるんではなかろうか・・・。
むしろもう少し増やそうと思っているのが趣味や教養や娯楽に関わるお金。
生で見聞きするのって充実感が大きいということを、クラシックのコンサートや博物館に行ってしみじみ感じた。出不精だから~とか言ってないで、こういう場所にはもうちょっと積極的になろうと思っている。
メリハリつけた、主体的なお金の使い方、貯め方をしたいものだ(しみじみ)