お気楽ミニマルライフ

意識が低いオバハンの簡素な暮らし

湯シャンをカミングアウト

オットにワタシが「湯シャン者」であることをカミングアウトした。

 

話の流れでそうなったので、意を決してということではない。わざわざ「ワタシ、シャンプーやめました」なんて言うことでもないし。言ったところでどうせドン引きされるのがオチだ。

 

ある日突然オットに

「髪、どうしたの?」

と聞かれたので、白髪についての指摘かと思って近いうちに染めようと思ってたんだよね~と言い訳がましく言うと。

 

「そうじゃなくてさ、髪増えたよね?なんかやった?」と。

 

・・・何もしてない。

ドン引きされるの覚悟で言うけど、むしろ1年ちょっと前からシャンプーすらしなくなった。湯シャンって言って、お湯だけで洗っているんだよね~

 

と答えたら、俺もやってみようかと言い出した。

 

なので、入浴前に髪をしっかりブラッシングして汚れを浮かせておくことと、シャワーのお湯を頭に浴びながら頭皮マッサージをしっかりやるとええよ、と伝えた。

 

確かにオット、近年髪の毛が細くなって、地肌が見えてくるようになった。

歳のせいかと思っていたけど、オットの家系の男性陣に禿頭の人物はおらず、年をとってもしっかりした髪の毛がビッシリ生えてる人ばかりなので不思議に思っていたのだ。

 

そんなわけで、シーブリーズのリンスインシャンプーが減らなくなった。一旦シャンプーはトイレ掃除用にでもして使い切って、オットがまた必要になったら洗浄力マイルドなシャンプーを買うことにしよう。ワタシも100%湯シャンではなく、オイリーさを感じる時にはごく少量をよく泡立てて洗髪することもあったし(月1~2度程度だけど)。

 

自分では髪が増えたという自覚はなかったんだけど、オット曰く「前は今の俺みたいに地肌が見えてる部分があったけど今は見えなくなった」との事。それはウレシイ。

 

薄毛対策というよりは、何をやってもダメージヘアが改善できなかったから湯シャンに段階的に移行していった。くせ毛とうねりは変わらずだけど、切れ毛は少なくなった気がするし、毛量が増えたように見えるということは、しっかりした毛が生えてきているということだろう。

 

一生懸命色んなシャンプーを買っては試し、のシャンプージプシーをやめたら改善するとは・・・。