お気楽ミニマルライフ

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観た映画のひとこと(じゃない)感想 その2

前記事に続いて2本目。は、メアリー・スチュアートときたらこのお方。

エリザベス。


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  • この映画はエリザベス1世の即位するまでと、即位してから統治者として「私は英国と結婚した」という名言を発するまでの人間的、内面的な成長を描くドラマ。
  • その名言と独身を貫いた生涯からヴァージンクイーンって言われてるけど政治のために他国の王侯貴族との結婚は結構考えてたらしいし、求婚者も沢山いた。エリザベスに求婚するためイングランドにやってきたフランスの王族アンジュー公アンリ、この映画では結構アホっぽい描写で(女装とか)、ちょっとしたコメディパートになってたw
  • とにかくケイト・ブランシェットが美しい・・・。序盤の、幼馴染のロバート・ダドリーに恋する少女の初々しさ、可憐な表情から、絶対的な統治者としての冷徹な表情までの変化は圧巻。いや、すごい女優さんだわ(語彙力・・・)
  • 映画ではロバート・ダドリーがノーフォーク公と共に裏切って処刑されそうになってたけど、実際はエリザベスはロバートをずっと側に置いていて、何人も愛人はいたけど最期まで大事にしてたのはダドリーからの最後の手紙だったりするんだよね。切ない。
  • 初っ端、異端者火炙りシーンがコワイ・・・キリスト教って異教徒よりも異端に厳しいんだな~。キリスト教の知識と当時の背景知識がないと、この映画はちょっと難しいかも。ちょっとだけ世界史の本読んでてよかった
  • うーむやはり続編「ゴールデン・エイジ」も観ておくべきかな
  • どうでもいいけどヘンリー8世の肖像画が出てきてつい笑ってしまうワタシは重症 



 

 

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