お気楽ミニマルライフ

意識が低いオバハンの簡素な暮らし

高級品は買わない

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なーんてタイトルつけたけど。

 

しがないパートのオバハンの経済力では高級品などご縁がないだけである。

何しろ所持品で比較的高額なのは今この文章を打っている中古PC(5万円で購入)と先日中古で購入したiphoneSE(第2世代。3万5千円)ぐらい。

 

この頃「平均的なモノ、中質なモノ、メンテナンスしやすいモノが一番コスパがいいよなぁ」と思う。

安過ぎるモノを妥協して買うとあっという間に劣化するし、お高いモノをキヨミズジャンプでえいやっと買っても、「高かったから勿体ない」と使えなくて死蔵しては本末転倒。

 

着物がその典型例で。

リサイクルで正絹の紬の着物を安価で買ったり、お下がりでも頂いたりしたが・・・

正絹はメンテ代の方がお高くつく!(コスト面だけでなく、お手間的にも)というのを痛感して、「こりゃ身の丈に合わんわ」と、使ってくれる方の所へ周るように祈りながら寄付に出した。きちんと保管するだけでも畳紙、防虫剤と湿気対策が必要になる。ズボラなワタシには手に余る。所持したとしても1~2枚が限度だろう。お安く入手したと言ってもやっぱり正絹は高級品、値段の話だけではないのだなと学んだ。

今は普段着用の木綿の着物が欲しくて和裁教室にチビチビ通っている。

(完成教わりながら1枚完成させるまで気の長い話だが、浴衣や綿しじらはあるので時々着ることは出来る)

 

・・・とここまで書いて、興味深いブログの投稿。

いつも読ませていただいている「ゆるゆるみにまり」さんの記事。

minicotan.hatenablog.com

 

ワタシはミニマリストと言うより、万年ミニマリスト志望のゆるい感じだけど、多分基本的にはモノ好きなのかも知れない、と思った。

 

平均的で中質、メンテナンスしやすいのがいい・・・と思うのも、自分に寄り添ってくれる気のおけない仲間が身の回りに居て欲しい、そんな感覚なのかも知れない。その「仲間」は沢山居なくても大丈夫、むしろ「いつもありがとう」の気持ちを持ってケアしてあげられるようにしておきたい、というのが根底にあるのかも。だからこそ、必要最小、少数精鋭。