お気楽ミニマルライフ

意識が低いオバハンの簡素な暮らし

あるもの活用!和裁裁縫道具の収納

和裁教室に月2回通い始めた秋。

いよいよ年明けには着用アイテムの制作に掛かれそう。

 

電車乗り継いで1時間ほどの横浜市内の教室まで通うのに、大きなヘラ台や2尺物差し、電気裁縫用コテなどの道具を持ち運ぶのが大変。結構重いし。ちなみにヘラ台広げるとこんな感じ。このヘラ台に生地を広げて裁断したりまち針打ったりするし、コテでアイロン掛けしたりする。

f:id:imoyoukantan:20211215083315j:plain

 

混んでいる電車で他の乗客の迷惑にならないようにコンパクトにまとめたいのと、結構重いので、無印でキャスターが付いているショッピングカートを買った。

www.muji.com

 

軽いし安価で、キャスターがたためる!

 

持ち運びの問題はなんとかなった。お次はバラバラな場所にしまっている裁縫道具の収納問題。作業に取り掛かる時と片付ける時の効率悪くて気になっていた。ヘラ台はたたんでテレビ台に立て掛けていたのだけど、床置きするのが気に入らない。これでは「縫い物しよう」と思い立っても、各所から道具をかき集めて準備するのが面倒になって結局放置してしまうだろう。

 

ここはあえて収納道具を増やし、そこに集約しようかと検討した。が、今年は収納用品をいくつか手放したばかりで購入する気になれず、やめた。

 

  • 床置きせず
  • 新しい収納家具や収納用品を買わずに

 

裁縫道具を一箇所に集約するにはどうしたらいいだろう?かれこれ1ヶ月半ほど考えていた。

 

先日ふとショッピングカートをデスクの横にある、付属の折りたたみ椅子収納のフックに引っ掛ければいいんじゃない?と思いつき、やってみたらなかなか悪くない。早速ヘラ台他裁縫道具をカートに入れた。入れておきたいものはしっかり収まった。目的の一箇所集約が出来て満足!

f:id:imoyoukantan:20211229185534j:plain

いもようかんの簡易デスク全景。折りたたみデスクだけどずっと開けっ放し。裁縫箱と現在製作中の物は引き出しの下の扉の収納スペースに。

f:id:imoyoukantan:20211229185556j:plain

無印ショッピングカートはこんな感じで掛かっている。この中にヘラ台と和裁コテ、2尺差しを入れた。本来このでっぱりは、折りたたみ椅子を収納するフックの役目。



黒いカートは死角に入ってしまい殆ど見えないからそこまで存在感を放つこともない。教室へ行く日はそのままカートを外して持参できる。

 

今後布や反物など材料類が増えるかもしれず一時しのぎではある。だけど、安易に新しい収納家具などを買わず安上がりに済んでよかった。もしも本格的に家庭の和裁が続くようなら、再び環境を整えるだろう。今はこれで充分。

 

モノを減らしてミニマルな生活になったから、新しい何かを始めて道具が増えても工夫すれば使いやすく収まる所にちゃんと収まるんだなぁ、と妙に他人事のように感心してしまった。