お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

師走。ミニマルライフでよかったとしみじみ思う

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クリスマス終了~。

 

特別なことはしなかった。

イブの朝、オットが気が向いたらケーキ買って帰る、とのことだったので、「もし買うならホールケーキじゃなくカットケーキ1切れずつにしよう」と提案しておいた。結局ケーキは買わず。

 

ワタシも具だくさんみそ汁が作ってあるし、白菜サラダを仕込んであるからチキンでも買って帰ろうかな、という感じで、からやまで唐揚げを少々買って帰宅。平常運転。クリスマスなどどこ吹く風。職場のケーキの予約もしなかったし。

 

年賀状もとっくのとうにやめてしまったし、大掃除もしない。

これは長年サービス業に従事しているせいもある(年末年始がかきいれ時)。寒さが厳しい時期にあれやこれやと背負い込んでしまうとダウンしてしまうから。

 

おそらくムスメも帰ってこなさそうだし、大晦日と1月2日は仕事があるし、オットは1人で日帰り温泉とかカメラ片手にぶらっと出かけてしまいそう。年越しそばは天ぷらだけ買ってきてカンタンに作るけど、おせちは少量買って元旦に食べて翌日以降平常運転に。

 

こんな感じで師走を過ごすようになって、本当にラクになった。何かに追われてる感というのは本当に心身を消耗する。過ぎゆく1年無事に過ごせたことに感謝をし、来る1年を気持ちよく迎えるべく、家の中を清める・・・という日本古来の風習は大事にしたい気持ちがなくはない。だが今はそれよりも自分の心身の健康維持の方が大事だ(切実)。

 

年末独特の慌ただしい雰囲気が好きでもあり、嫌いでもある。街の中がより一層華やかでにぎやかになるのは楽しい。だけどそれに煽られるのは疲れてしまうのだ。「世間はこうだから」ではなく「自分はこうしたい、こうする」に変わることが出来て、シンプルでミニマルな生活にシフトしてきてよかったなと思う。