お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

腰紐1本完成・作り方の覚書

和裁教室2回目。腰紐1本完成~!う、嬉しい・・・!!ニヤニヤが止まらん。

 

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こんな感じ

 

解いた浴衣の再利用。

imoyoukantan.hatenablog.com

 

  • 自分の腰回りを計測して、大体の長さを決めて生地を裁断。
  • 縫い代3分でひたすらチクチクと運針。真ん中あたりに二寸の返し口を開けておく。
  • 縫い終わったらキセをかける。
  • 返し口からひっくり返してくける。
  • コテで整えて房を縫い付ける。

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製作途中の図

・・・とまぁ、裁縫に慣れてる人なら小一時間もあれば出来そうな小物を、タップリ時間をかけて作った。

 

ぶきっちょなので細かい所はお見せできないw 「キセをかける」っていう和裁のステキな技法で縫い目は見えなくなるんだけども。

 

最後、房を縫い付けるのが結構苦戦した。先生がゆっくりと手本を見せてくれて、その場ではわかったような気になっても、自分の手はまったくその通りには動かない。もどかしいけれど、手仕事を覚えていくってそういうのを乗り越えることの繰り返し。練習あるのみ。

 

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苦戦の成果

 

本当は別の布を準備していたんだけど、浴衣の生地を再利用したので裁断は簡単だったし、何より元は着慣れた浴衣だから愛着もひとしお。

 

実はもう1本途中まで縫い終わってるので、習った所を復習できる。(キセをかける、ものさしを使って生地をひっくり返す、かけはりの使い方とくけ縫い、房を作るところまで)

 

五十路の手習いはまだ始まったばかり。着るものの完成はまだまだ先・・・1年で完成できるかなぁ。