お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

スーパーのオバハンを辞めることにした

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遅くとも年内に現在の職場(スーパーの衣料品売り場)を辞めることにした。

 

このブログを始めたのが2017年の9月。当時はとある健康食品メーカーのインバウンドのみのテレフォンオペレーターのパートをやっていて、ブログ開始2ヶ月後に退職。2018年の1月から今の職場での勤務が始まった。

 

入店数カ月後には短時間勤務から週5日、週33時間勤務になったものの、体力的事情とオットの反対によって週4日の短時間勤務に戻る。そして去年からは週3日へ。

 

3年8ヶ月ほど働いた。ブログにも仕事に関して色々と書き散らかしてきたけれど、読み返してみると不満ばかりだ。週5勤務の頃も短時間勤務の現在も、一貫して「時間に追われて自分の担当の仕事を全うできず、達成感もないストレス」と、一定数来店する「他者に対する想像力がまるで働かない、『客である自分は神!』と言わんばかりの横柄な客」に当たった時の消耗。

 

昨日、数日前のレジのミスの報告書が3枚も来た。

報告書に原因と対策を記入し、上司のコメントと承認印、エライ人の承認印をもらってレジの責任者に提出しなければならない。・・・勤務時間内の業務の合間に。ちなみにワタシはこれを「スタンプラリー」と呼んでいる。

 

上司のコメントを貰いに行ったけれど、原因は何?と聞かれても正直まるっきり覚えていない。申し訳ない、自分が悪いとは思いつつも、うっかりしましたとか、忘れてましたとしか言いようがなく。「原因がわからないと対策も出来ないでしょう?」と窘められてしまったが、レジでミスしないためにすることは全部やってる。指差し確認、お客さんとの相互確認、商品名や値段の復唱・・・。あとは平常心と少しの緊張感を保つこと。それでもこの体たらくなんだから、レジや接客が「向いていない」んだと思う。色んなスーパーやデパートで働いた経験のあるアパレルのマネキンさん達は「このスーパーのレジはホント複雑怪奇だよね」と口を揃えて言うから、自分の心がけや意識付けだけではどうにもならない面も、もしかしたらあるのかも知れないが。

 

報告書をもらった日の帰宅のバスの中でつくづく思った。

「もうあの職場で(自分を)騙し騙し働くのも限界だな・・・」

上司や同僚にいじめやハラスメント行為をする人が全くおらず、勤務時間の融通もしてくれるから、今まで続けてこれたんだと思う。

 

だけど肝心の仕事内容がもう「やってられん」し「合わん」のだ。

とは言え、家で専業主婦状態もそれはそれでキツイので、雇ってくれるところが首尾よく見つかるとは思えないけど新しい仕事を探すことにした。年齢的にイバラの道・・・。あ、レジのないところで。