お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

ごろ寝ふとんがやってきた 1週間経過して 

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ごろ寝ふとん導入後1週間経過の感想をば。

 

とても良い。

 

敷き布団はあったほうが良い(ワタシはね)。

ただしそんなにフカフカ感は要らない。だからこのごろ寝ふとんももう少し煎餅ふとんに育てていきたい所。

 

真夏になったらまた床に直接敷きパッド敷いて寝たりするかも知れない。中綿が木綿なので夏は暑いんじゃないかなぁ、という気がする。

 

今回、寝具についてちょっと考えを改めた。正直「どうせ寝ちゃうからわかんないし!」という意識の低さから、寝具の素材とかにはあまり着目してなかった。洗いやすいとか干しやすいとか値段とかも勿論大事なんだけど、随分久しぶりの木綿の綿の布団に寝てみてそれだけでプチストレスから解放され、素材は大事だと考えを改めた。

 

敷きパッドを上に敷いていたとは言え、アウトドア用のレジャーマットが合わなかったんだと思う。

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これね↑

 

今購入店舗サイトを確認したら、発泡ポリエチレンという素材でできているようだ。

この凸凹がね・・・。寝返りをうつたびポコポコ、ペタペタ、パリパリという微かな音が。敷きパッド敷いてるんだけどねぇ。一旦気になりだすとどうしようもなかった。乾燥する時期などは、起きてマットを畳む時にバチバチと静電気が起きるのも気になる点ではあった。ごろ寝ふとんは綿ふとんなのでそのような音はしないし、静電気も起こらない。

 

レジャーマットが悪いわけではない。ちゃんとアウトドアレジャーで使う分には軽くて折り畳めて持ち運びもしやすく、地面の凸凹から身体を守ってくれると思う。こういうのを日常使いの寝具代わりとして使えるのは若いうち。あちこちガタがきだしている五十路がイキって使うものではないのだ。反省。

 

話がそれてしまったが、このごろ寝ふとん、ワタシ的には非常に使いやすい。まず通常のシングルサイズ布団に比べて一回り小さい。ゆえにその分軽い。晴れた日にベランダに運ぶのもラク。窓からサッとベランダに運べるし、干す場所も省スペースで助かっている。梅雨明けたら、晴れてて仕事のない日にはとりあえず湿気飛ばしにベランダに干す、というのが習慣化できそう。

 

あと、ちょっとくつろぎたい時のクッション代わりにも良い。3つ折りにして座って読書したり。勿論本来の用途である昼寝にも多分良いと思う。ワタシは横になるとしっかり寝ちゃって夜眠れなくなるので使わないけど。

 

というわけで、また役に立たない記事を書いてしまった。いくらミニマル志向者だって、寝具はやっぱりシングルサイズから選ぶだろうしね・・・。