お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

いい歳こいたオバハンが音読で読書

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せっかく図書館に行って、読む気マンマンで本を何冊も借りて来るくせに、ろくに読みもせず「積ん読」になっている事が続いている。

 

一応、触りの部分は読む。そこから先が続かない。

 

写真やイラストを多用した実用書ならまだしも、知識と教養を得たくて借りた本なのに触りしか読まないのは勿体ない。

 

この頃YouTubeばっかり見てる事が原因。映像で見るのが手っ取り早いし、ついつい関連動画を見てしまい時間がどんどん過ぎてゆく。読書の時間が削られているのだ。

 

ある程度体系的にまとまった知識をコスパ良く得られるのはやっぱり本だと思う。しかしついスマホやPC開いてしまうんだよなぁ・・・。本を開いてパラパラめくったりはするのだが、読書に集中できないのだ。

 

う~む、どうしたものか・・・と思ってたら、何気に見ていたブログか何かで(出所を覚えてないのでご紹介できない)「難しい本は敢えて音読する」「歩き回りながら音読する」と書いてあって、「ほぉ!それちょっとマネしてやってみよ!」と思ってやってみた。

 

・・・アヤシイ・・・。

 

アヤシイけど、別に人様にその姿を見せるもんでもなし、ブツブツ声出して読んでいる。でもまぁ、あまり人に見られたくはない。だが、音読は時間はかかるけど、声に出していると少し理解が早いような気がする。まだ始めたばかりで効果の程はわからないのだが、字面を目で追うだけよりも集中度合いがアップする気はする。って言うか、今までどれだけ集中力を削がれてきたのかと。

 

世界史の通史の本を借りてきたので、今はそれを音読している。字面を目で追うだけだと、読み方がわからない漢字などは飛ばしてしまうのだが、音読でも同様。後で調べる。意味がわからなくてもとりあえず声に出して読み進めている。あ、全てを音読してるわけじゃなくて、どっかのお店でコーヒー飲みながら、みたいな時は普通に読んでいる。

 

音読にメモしながら読む習慣をつければ、結構しっかり記憶に残るかもしれん・・・!!

 

今借りてきてるのはこの2冊。世界史の知識をつけても、市井のオバハンの暮らしに役立つわけじゃないんだけどね・・・

「全世界史」講義 I古代・中世編: 教養に効く!人類5000年史

「全世界史」講義 I古代・中世編: 教養に効く!人類5000年史

  • 作者:出口 治明
  • 発売日: 2016/01/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
「全世界史」講義 II近世・近現代編:教養に効く! 人類5000年史

「全世界史」講義 II近世・近現代編:教養に効く! 人類5000年史

  • 作者:出口 治明
  • 発売日: 2016/01/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

せっかく読書するなら、ポイントだけでも頭の中に定着させたいもんである。

「読んだ、けど何が書いてあったかは覚えてない」っていうのは、時間が勿体ないしね・・・。