お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

何もこんなものまで小さくしなくても・・・でも美味しいんだ!という話

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乾麺をローリングストックするようにしている。

麺好きだから回転早いけど、なるべく切らさないようにしている。何せ麺は簡単だし美味しい。

 

で、最近スーパーで発見した白石温麺(うーめん)、これがなかなかヒットだった。そうめんの仲間で、宮城県白石市の名産品なんだそうだ。ちなみに伊達政宗の右腕、片倉小十郎景綱がこの温麺の名付け親とのこと。へぇー!!

 

しかしそうめんより若干太い。それにそうめんと違って油を使わずに作られている。胃弱の味方!!そして短い!そうめんが20センチほどなのに対し、温麺の長さは9センチ。まずこのちっちゃいサイズ感にやられた。カワユイではないか~!!

 

さらにありがたいことに、この小ささのお陰で小鍋で茹でられる。沢山お湯を沸かさなくてもいい。食べやすくて消化もいいので介護食や離乳食にも良いらしい。実際ツルッと口に入ってくるのはそうめんと同じだけど、そうめんより少しもちっとした感じがする。

 

普通にそうめんで作る煮麺みたいにして食べても美味しいし、先日ご飯を炊く時間がなくて、残り物の味噌汁を茹で上がった温麺にかけて食べたんだけどそれもまた温まって美味しかった・・・。冬の朝食にも良さそう。

 

それにこれ、すごくお安いし保管に場所を取らないので、ストック向きの食材!だと思う。 100g3束で150円って・・・庶民の味方~(涙)

 

そんなわけで乾蕎麦とともにこの温麺をストックすることにした。そもそも胃弱のお父さんに食べさせるために作られたのが始まりだから、ちょっと具合が悪いけど少し何か食べておきたいみたいな時にはピッタリだ。