お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

手強い写真整理

今ワタシがメインで過ごしている部屋の押し入れのモノを少しづつ減らしている。

 

と言っても、自分の私物や、明らかに使わなくなったものを手放すのみで、家族のものは場所を移動したり、コンパクトにしたりする程度。

 

年末なのに大掃除はハナからやる気がなく、このところはモノの見直しと処分ばかりやっている。これまでもこまめに不用品処分はしてきたつもりだけど、細かいもの、判断に困るものが結構残っていて、苦戦中。

 

昨日は押入れの天袋に保管していた、独身時代のアルバムや写真類に手を付けた。これまでも、しょーもない写真やピンぼけ写真は減らしてきた。だけど、アルバムを見返すこともないし、全部捨ててもいいんじゃないかなぁ、と。大体、昭和や平成初期あたりのアルバムなんて、劣化してたり保管シミがあったりで、いかに手にとって見る機会がないか一目瞭然だし。

 

しかし結論から言うと、半分しか処分しなかった。(それでも随分嵩は減った)

 

写真を差し込んでいくアルバムに保管していた中学高校、専門学校生時代のスナップ写真や集合写真はアルバムごと全部処分。

 

結婚した時に当時の仲間が開いてくれたパーティのスナップ写真は、気に入った写真10枚程度残して処分した。100枚近くあったんだけど、さすがに記念とは言えこんなに要らない(挙式しないと言ったら仲間がパーティ開いてくれた)。

 

幼稚園の卒園記念アルバムも迷った末処分。大体、小中高時代の卒業アルバムは処分したのに何故幼稚園の卒園記念は残っているのか?自分の小さい頃の写真は、今妹夫婦が住んでる元実家に保管してあるし、そちらもゆくゆく処分していくつもりなので要らないな・・・ということで処分。それにしても、泣いている顔と泣きはらして腫れぼったい目をした写真ばかりで、打たれ弱いいじめられっ子だったという黒歴史。いらんいらん。

 

困ったのが、高校2年の時にいったアメリカでのホームステイプログラムの時のアルバム。シートに貼り付ける方式アルバムに、時系列にレイアウトして、キャプションまでつけているという力作が2冊。特に気に入った写真だけ残しておこうと思ったけど、写真がシートに同化しているかのごとくしっかりと貼り付いてしまって、取れない。ムリに剥がしたら破れそうなので諦めて、この2冊だけは当分取っておくことにした。iphoneでスキャンしようかな・・・。

 

今回は自分の写真と、新婚の頃のパーティのスナップ写真だったので、まだ判断は簡単な方だったけど、子供の写真は手つかず。時系列に整理し直してムスメに判断を委ねようかなと考えている。デジタル化の作業も大変だし、外注するにもコストがかかるしなぁ。