お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

浴衣を寝間着にしてみた

今週のお題「暑すぎる」

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以前着物リサイクル店で、2枚で1000円という破格値で部屋着として、着付け練習用として購入した浴衣。

 

紺色地の方は相変わらず部屋着として活用中。 

imoyoukantan.hatenablog.com

 

白地の方は身丈が短くて対丈で着てたんだけど、これ、寝巻きにするのはどうだろう?と思って試しに着て寝てみた。

 

・・・というのも、夜も30℃近い外気温の日もあり、エアコン消しては眠りにつけない。オフタイマーで自動的に消えるようにしてエアコンつけたまま寝ると今度は冷える。どうしたものかと思い、考えついたのが白い方の浴衣だった。(因みに今は寝袋は片付けて、レジャーマットと敷きパッドを敷いて、ガーゼケットをかけて寝ている)

 

これはなかなかいいかもしれない。

暑いかなと思ったけど、身八つ口が開いてるから脇が涼しい。

タンクトップとヨレヨレペラペラのパジャマズボンを着けて、浴衣を巻きつけ、腰紐か伊達締めをウェストで結ぶだけの旅館の浴衣に近い感じだ。

 

洗って干すと、糊付けもしてないのにバリバリと乾くんだけど、着てるといい具合に柔らかく馴染むので着心地もよく気に入ってしまった。

 

さて、朝起きて洗顔する時袖の振りをどうするかというと。朝っぱらからたすき掛けするのはさすがに面倒。唐突だけど、遠山の金さんを思い出して欲しい。

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ワタシの中で遠山の金さんといえば杉良太郎

金さんはお白洲で着物の片袖を脱いでるけど、これを両袖脱いだ状態にして洗顔する・・・といえばイメージしてもらえるだろうか。あ、下にタンクトップ着てるのでご安心を。どの道洗顔と歯磨き済ませたら着替えるわけだし。筒袖に縫ってしまおうかとも考えたけど、必要なさそう。

 

着ていない古い浴衣がおうちで眠ってる人がいたらちょっと試してほしい。