お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

お手軽ボランティア?献血

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多分年に1~2回は献血に行っている。ちょっとした趣味のようなものだ。

 

ワタシの中で献血というのは、

 

  • プチ健康診断
  • お茶とお菓子でちょっと一休み(セコイ)
  • 『なさぬ善よりなす偽善』というちょっとした自己満足を味わう

 

というのが目的である。

 

先日思い立って献血ルームに立ち寄って献血カードを出したら「今日で26回目になりますねー」とのこと。結構やってきたんだなー。健康であればこそ、である。

(因みに今回ワタシが行った献血ルームは、例のウィルス対策の関係で事前予約を推奨していた。次回以降はちゃんと予約して行こうと思う)

 

しかし実際血を採るまでの道のりはワタシの場合、スムーズじゃない。

 

まず、採血前の血圧測定で低血圧で結構撥ねられる。せっかく行っても上が90以上じゃないと採血できませんと言われてしまう。「せっかく来てくれたんだし」と2~3回測定しなおしてくれるお医者さんもいるのだが、それでも駄目な事もある。

 

採血本番で「スイマセン、ムリです」と断られた事も1度あった。血管が細くて注射針を刺す場所を特定しにくい看護師さん泣かせなタイプなのだ。温めても、ペチペチ腕を叩きまくっても、ギュウギュウとゴムで縛り上げてもどうにもならず。経験を積んだベテラン看護師さんに交代しても駄目で、「これに懲りず、暖かい時期にまた来てください。それなら血管も出やすいと思いますので・・・」と言われてしまったのだ。

 

そんな感じでようやく採血。昇降式リクライニング椅子に座るとテレビが見れるようになっているが、ワタシはもっぱら、血液バッグがセットされた機械を眺めている。バッグがユラユラと動きながら血液で膨らんでくるのを見てるのが興味深い。

 

たまに「この血がどんな人に輸血されるんだろう」などと思わなくもないけど、大体は血液バッグが膨らんでいくのを無心ボンヤリ眺めている。

 

採血が終わると休憩所でしばし飲み物を飲みながら休憩。市中で立ちくらみしないように、ゆっくり休み水分補給はしっかりする。採血中にもスポーツドリンクのペットボトルをもらえるし、自動販売機の飲み物も無料なのでありがたい。タダでお菓子と飲み物、その上粗品までもらって、日本赤十字社さんスイマセン。。今回はけんけつちゃんキャラクター布巾を選んだ。

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献血カードを持っている人は、日本赤十字社献血web会員サービス、ラブラッドに登録すると、次回の献血の予約が出来たり、過去3回分の献血記録が見れたりする。個人的には献血記録がハガキで送られてくるよりコチラの方がありがたい。見やすいし。

 

 因みにどうでもいい情報だが、ワタシはB型である。「え、B型?やっぱりねw」「変わってるもんねw」とよく言われる。血液型差別ヤメローーー!!