お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

炊飯器買い替え問題

ワガヤの2代目炊飯器「タケル君2号(2006年製造)」がそろそろくたびれてきたようだ。

www.mitsubishielectric.co.jp

 

放熱板にくっついているフィルター、嵌めてもすぐに取れてしまうのだ。

炊飯自体に問題は無いが、炊けたご飯の上にぽろっと落ちた部品を見ると「なんだかなぁ」な感じである。

 

ワガヤでは夜2合炊いて1膳ずつ食べ、朝、残りをゆかりおにぎりにして仕事に持参することが多いんだけど炊き立てはともかく、保温しておくとちょっとにおいが気になるようになってきたので、それ以上保温時間を長くしないようにしている。

 

無理も無い・・・13年ちょっと使用している。

(炊飯器の標準的な寿命が7~10年、内釜が3~5年らしい。ウチのタケル君2号頑張ってるな!!)

内釜のコーティングも多分剥がれてきているだろう。

 

でも本体はまだ大丈夫そうなので、差し当たってポロポロ外れてしまう放熱板のフィルターを取り替えたいとメーカーに問い合わせしたが、

 

案の定、「部品の生産が終了しました」だって・・・。ということは、内釜も生産終了なのだろう。さてどうしたもんか。

 

一時は鍋で炊こうとか、独り暮らし用のミニクッカー(1~1.5合炊き)で都度炊けばいいだろうと思っていたんだけど、食事の時間が夫婦バラバラなので保温機能のあるオーソドックスな炊飯器はやはり手放せないかなと最近考え直したのだ。

 

 

買い換え検討しようと「炊飯器 おすすめ」で検索すると・・・日本人の米離れなんて言われてるのがウソのように思った。デザインがかっこいいやつから蒸し野菜などを同時調理できる炊飯器、パンを焼ける機種まである。内釜の材質が土鍋コーティングされてたり、銘柄によって微妙に炊き方を変えるよ!30時間美味しい状態で保温できるよ!なんてのまであった。なので値段的にもピンキリ。なんだかんだ言って、日本人の米に対するコダワリはスゴイな。

 

現在の炊飯器は主に3種類あるようだ。

マイコン・・・釜の底部分で発熱する方式。安価だけど火力が低いので3合以上の炊飯では炊きムラがでるので不向き。

IH・・・釜全体を発熱させる方式。高火力で短時間でふっくらと炊けるのがメリット。

圧力IH・・・IH方式+圧力をかけることで、もともちとしたご飯になるのが特徴。

 

いや~、今のタケル君は圧力IHだった。当時確か5万円台で買った記憶がある。ワタシはちょっと固めの炊き上がりが好きなので、別に圧力かからなくてもいいかなという気が。

 

・・・なんて言いつつ、多分また壊れてから「しょーがないなー」って言って買い替えするんだと思う。