お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

床寝寝袋睡眠で子どもに心配される母親w

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使いまわしの寝袋写真

3月に大学卒業し、(不本意ながら)実家へと戻る事になったムスメ。

昨日は電話でおおよそのタイムスケジュールを報告してくれた。

 

大学からワガヤまでは飛行機の距離なので、独り暮らしの家具などは基本あちらで後輩やその他欲しい人に譲ったりする予定。他の荷物もなるべく減らして、宅配便とスーツケースに入れて自力運搬で何とかしようと考えているらしい。

 

・・・甘いよ・・・。

 

と思ったけど、彼女ももう大人なので自分の考えがあるし、と自分に言い聞かせてあまり口を挟むまいとした。

 

とは言えワガヤにそれなりの荷物を持ち込むわけだからやはり気になるので、あれこれ聞いてしまったが(汗)。

 

入居する時にムスメのアパート近くのイオンで、安い布団セットを2組購入したのだけど、それは処分するの?と訊いた所、「いや、そっちに送るわ」とのこと。

 

「布団を収納する場所が無いよ・・・」

 

と言ったら、「マッマさー、床に寝てるじゃん。パッパみたいに健康上の理由で床に寝てるんならともかく、そうじゃないんだから子どもとしてはしのびないよ・・・。ちゃんと布団で寝て欲しいー。あの布団使えばいいじゃん」だそうだ。

 

確かに先日帰省した時、ワタシが寝袋に寝てるのを見て「???」ってなっていた。普通布団なりベッドなりに寝るべき所をレジャーマット敷いて寝袋に包まって寝てるんだから無理も無い。「カーチャンを哀れんでいるのか??」ときくと、「うん!」だって。布団が古くなって処分したのはムスメも知っていたけど、布団が買えないから仕方なくやっていることだと思っていたらしい。好きこのんで床寝寝袋睡眠してるんだけど、ありがたく受けとっておくよ。・・・と答えて通話終了。ワタシに対して辛辣だったムスメから、思いがけず思いやりのある言葉を聞けてホロリとしてしまった。

 

ムスメはワガヤに一旦帰ってきて、数ヶ月から長くて1年ほど同居し、給料から初期費用を貯金して再び独り暮らしする予定。小さい頃はパパっ子だったのに、思春期以降オットとムスメの仲が悪化していき、つい先日まで「パッパと暮らせないから絶対独り暮らしする!!」と頑張っていた彼女が、わざわざ電話してきて「やっぱり実家に戻る・・・スケジュールやお金の面で無理だと悟った!」と言うのでビックリした。1度言い出したら周りの意見ガン無視して押し通すタイプの子だったのに・・・大人になったんだなぁ・・・。

 

で、布団問題。

敷き布団1枚はオット用に流用するつもりだけど(オット了承)、掛敷1組はどうするかなー・・・。