お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

ファッション音痴の戯言

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ファッションに興味が無い。

 

  • 経年劣化
  • サイズアウト
  • 着飽きた
  • 日常生活に必要ない(なくなった)

 

で処分がスパスパ進む。

「洋服が捨てられないんですぅ」

という悩みとは無縁だ。

 

そのかわり、上記のような理由でサッサカ処分してしまうので、困る時が結構ある。

何故困るのかというと、洗い替えがなくなるという事態に直面するのだ(今がまさにそういう状態)。

 

いくらファッションに興味が無いとはいえ、清潔感まではなくしたくない。

服が少なすぎると劣化が早く激しくなるので一定数の服は必要だ。

しかし服屋に行くのが面倒なんだよ・・・。

ただでさえ、この現代文明に生きていくこと自体が苦行に近いのに、毎日毎日興味も無いのに「何を着ようか」と悩まなきゃならないなんて面倒な事この上ない。

 

服屋に行くのは孤独なアウェー戦だ。ファッション用語は宇宙語に等しい。ズンズン響く音楽と宇宙語が飛び交う店内で、

 

「なにかおさがしですかーぁ?」

 

なんてカン高い声で近寄って来ようもんなら、「すすすいません見てるだけなんですぅ」と挙動不審になるタイプだ。はなから負け戦ではないか。というわけであまり服屋に近づきたくない。

 

というわけで、長年通販を主に利用していたのだが、やはり失敗も多い。

思ったより生地が厚かった(ペラペラだった)

サイズが合わなかった

手持ちの服と合わずチグハグ・・・等々。

 

いくらファッションに無頓着とは言え、着用感は気になる。

暑かったり寒かったり、サイズが合わずに動きにくかったりするのは困る。

(というわけなので、通販で服買わなくなった)

 

・・・が、それだけだ。

そもそもワタシ、人様に対し自分を「飾って」より良く見せようという気持ちが薄いのだ。年中着心地のいい気に入った服を着ていられればそれでいいのだ。ファッションに興味が無いのはその辺りが原因かもしれない。

 

よくミニマリスト界隈で、スティーヴ・ジョブスやマーク・ザッカーバーグオバマ前大統領を例に挙げた「私服の制服化」が話題になるが、彼らがワンパターンファッションを世の中に広めてくれたお陰でワタシのようなファッション音痴オバハンも大手を振って、日々ワンパターン服を着ていられるようになった。ありがたいことだ。もし万が一、「あのヒトいつも同じ服でビンボーなのかしらね?」なんてヒソヒソされても、「ジョブスやザッカーバーグオバマだって着たきりスズメなの知らないのぉ?」って心の中でせせら笑ってやれるではないか。いい世の中になったものだ。

 

さて。

最近ワタシはパンツスタイル中心からワンピースにシフトしつつある。

ワンピースは素晴しい。上下のコーディネイトを考えなくて済むのが良いね。

何にも考えずに手にとって着る、それだけだ。

・・・まあ、買いに行くのは面倒くさいんだけどさ。