お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

ライフスタイルが変わったら、サッサとモノを手放す、入れ替える。

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ここの所、床に寝始めたり(ワタシはアウトドア用の簡易マットを敷いてるが)、押入れをクローゼットに改造したりで、敷き布団とか押入れで使ってた衣装ケース(無印PP衣装ケース)を3つ、粗大ゴミで回収してもらっている。

 

で、オットが「まーた捨てたんだ」と言わんばかりの態度をとるんだけど、一体何が悪いんだろう?オットの私物に関してはオット任せで手付かずなのになぁ。

 

敷き布団は何年も使い続けてボロボロに劣化してたし(2組処分したうちの1枚は、中の綿が露になるぐらいに側生地が破れてしまった)、衣装ケースもたわんで変色していたし、「使い切った」と見なして処分してもいいだろう。大体、収納するものがなくなってからっぽになったケースをそのまま置いておくスペースなんて無いし。

 

布団はともかく衣装ケースを粗大ゴミに出そうと準備してたのを見て、鋭く「中身はっ?」と聞いてきたので、「(アナタの)書類はダンボールに非難させたし、その他はこの引出しにしまってあるよ♪」と即答したら黙っちゃったけど。

 

何も全てをゴミにしてしまえと言ってる訳じゃなし、生活に変化が出て不要になったモノをいつまでも置きっ放しにしてたら、窮屈になる一方ではないか。今回の衣装ケースや敷き布団は劣化してしまっているから、粗大ゴミ回収という処分方法を選択したけど、まだ使えるモノは極力ゴミにしないように、バザーに出したり国際支援団体へ寄付したりしているし、リサイクルショップに持ち込んだりしてるんだけどなぁ。結局オットはそういうことは一切見ていないので知らないから、ワタシがただ単に「捨てている」ようにしか見えないんだろうなぁ。

 

・・・愚痴になってしまったが、言ってもわからんヤツに何を言っても無駄なので、自分の出来る範囲のことを粛々とやっていくよりほかしょうがない。狭い家でスッキリ暮らすには、どうしても取捨選択をしなきゃならないのだ。