お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

リゲッタの靴を買ったので使用感など書いてみる

この1年普段履きはKedsのスニーカー、仕事用のスリッポンスニーカーの2足でまわしていた。週1の習い事用はナイキのスニーカー、冠婚葬祭用に革の5センチヒールの黒パンプス、今年の梅雨時に雨の日用に購入した撥水加工のスリッポン・・・も合わせて手持ちの靴は合計5足。

 

Kedsのスニーカーが大分くたびれ擦り切れて、靴底のかかと部分も磨り減った為、靴を買い換えた。ずっとコンフォートシューズを探していたのだけれど、お値段手頃で見た目にも惹かれるようなモノがなかなか無く。ある時靴屋さんの店頭で見かけたリゲッタをかわいいなと思って試しに履いたら「お、これは履きやすいし歩きやすそう」となったんだけど、その時持ち合わせが無くて、ずっと気になっていた。で、先日ボーナスが出たので思い切って購入したというわけだ。

 

 

今の所非常に気に入っている!!

 

ワタシの足 

ワタシは偏平足開帳足で縦横のアーチがない、のっぺりした足なので、長時間の立ち仕事で足裏にタコができたり、足全体が疲れやすい。普通のフラット気味なインソールだと そういう症状が出るので、整形外科で出されたサポーターを靴下の上から重ね履きしていた。

 

リゲッタの特徴 

リゲッタのインソールは立体的で土踏まずの辺りや横のアーチ部分に沿ってくれるので、窮屈さを感じない。あと、つま先が少し上向きに跳ね上がったような形状をしており、足の指からかかとまで、足をしっかり使って歩けるように設計されている。なんでも下駄を履いたときと同じ原理で足が動くようサポートしてくれる靴・・・ということらしい。だからリゲッタっていう名前なのかー。

 

そんなわけでサポーターを重ね履きしなくて良くなった。やはり今の時期は暑いし、2組をとっかえひっかえ洗って履いていたんだけど、さすがにいい値段するので(整形外科で自費で1組2300円。サポーターのクセに!)、買い足そうという気にはならず。靴である程度足裏サポートまでしてくれるのならコストパフォーマンスも良いのではないだろうか。

 

ちょっと残念なのがサイズ選びが難しい所。

今回楽天にて購入したのだけれど、実際実店舗で試し履きしてから決めた方が良かったかな・・・。23センチなので対応サイズMを購入したのだが、つま先にゆとりがあり過ぎる感じ。付属品のアジャスターで調整出来るので問題はないけど、もしかしたら1サイズ小さくても大丈夫だったかもしれないし、むしろその方が丁度良かったりするかもしれない・・・などと思った。ただ、足指の窮屈さが無いと言うことは大きなメリットだ。

 

ということで、Kedsスニーカーはお役御免。

まだ履き始めて日が浅いけれど、仕事用の靴もリゲッタを買おうかなと思っているぐらいに気に入っている。あ!書き忘れてたけど結構軽いという点も気に入っている。