お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

終活とかじゃないけど、人生の終わりの事を考えてる

5月6月は亡くなった舅と義弟の命日があるので、亡くなった時の事などを思い出す。

 

正直、田舎のお葬式ってホント大変だった。もうあんなのゴメンだと思っている。

自宅で通夜、葬儀というのが当たり前の地域。

親戚がどんどん口出ししてくる。親切心なのはわかるけど。

近所の人がどんどん上がり込んできて、ただでさえ勝手のわからないオットの実家を掃除したり料理作ったりする・・・。

やれ花はどうだ、遺影はどれがいいか、祭壇の大きさは・・・から始まって、お供物の準備やら、参列者への精進落としがどうのとか、お香典の管理はどうするかとか・・・。疲れ切ってしまった。

 

義弟の時は、障がいがあったので施設や病院に居る事が殆どで友人知人もほぼおらず、オットは近親者のみで直葬のつもりでいた。舅や姑みたいに葬儀費用も残せなかったので、残った兄弟間でお金を出し合って小さく家族のみで見送ろう、と。ところが親戚が葬儀ぐらいちゃんとやらなきゃダメだと騒ぎ、結局それに押し切られ、通常の葬儀を行った。もちろん参列者はほぼ親戚のみ、という感じで。しかもオットの兄弟はオットに葬儀費用を押し付けて知らん顔。いやぁ、この時ばかりは思った。「田舎の長男坊なんかと結婚するもんじゃないな」って。(ザ・庶民なんだけどね・・・しかも経済的にゆとりなんかないんだけどね・・・)

 

ワタシは自分が死んだら葬式なんかしなくていいと思っている。

火葬する前の読経とかも必要ない(だって自分には聞こえないしw)。

「はい、おつかれさん」って言って、さくっと火葬してくれればいいと思っている。

 

ついでに墓も要らない。

たまに思い出した時にでも偲んでくれたらそれでいい。遺骨はどっかの共同永代供養墓にでも入れてくれればいい。あるいは散骨。墓なんて管理するの大変だしね。勿論遺族が必要だと思えば建立してくれてもいいんだけど、今のこのご時勢、墓なんて負担だしね・・・。