お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

【自戒と反省】もっと自分軸を持て

ワタシは低バイタリティ人間である。その上基本的には面倒くさがりのズボラーなので、我ながら「向いてないのに何故主婦になった?」と思う。

 

結構早い段階で、主婦に不向きで従来型良妻賢母には程遠く(なる気は無かったけど「主婦だからこうあるべき」という呪いは結構強く受けていたと思う)、低バイタリティであることに気がついて、「いかに最低限度の家事でちゃんと家庭を維持するか」を追及したから、どうにかそこそこのことはこなせるようにはなったと思う。

 

そんなワタシでも、折々で「こんな生活がしたい」と憧れを募らせることがあった。

 

勿論それは人間としては健全な憧れだとは思うが、その憧れが行き過ぎた消費につながってしまったこともまた事実で。

 

断捨離を定期的にやっていく中で、思いの外「憧れて、生活に取り入れようと思って買った物」を手放すことが多かったのだ。

 

オットに「捨てるぐらいなら最初から買わなきゃいいのに」と言われることが多かった。「いやー、でもさー、やってみなきゃ、使ってみなきゃわかんないこともあるよねー!」「失敗はつき物だし」「ライフスタイルは変わっていくもんだし」と反発してたのだが。いや実際オットの言う通りだ。

 

蒸篭とか土鍋とか使ってないもん。圧力鍋や浅漬け容器もホーローのぬかどこ容器も。どんだけ「丁寧な暮らし」に憧れてたんだか。ヨガや体操のDVDとかストレッチポールとかのダイエットグッズとか。「キレイに整理収納したい!」と思って買った100均のプラカゴとか、調味料や乾物や洗剤の詰め替え容器とか。

 

自分をもっとよくわかっていれば「買っては捨て」をしなくて済んだのにな。

 

「シンプルでミニマルな生活」を志向しているはずが、結局モノに縛られて、ちっともシンプルでもミニマルでもなかったというしょーもないオチなのだ。

 

そして今また憧れてよく考えた末に買ったはずのヘルシオホットクックが使いこなせていないことにオットから苦言を呈された。

 

最初は目新しさも手伝ってよく使っていたんだけどね・・・。どうしてなんだろ・・・って考えたんだけど、疲れているとパーツの手入れが面倒に感じることと、まだまだ鍋やフライパンを使うのと同じような「習慣」に落とし込めていないということなんだと思う。そして、情報に対して貪欲すぎる所と、いきなり形から入りたがるという性格がこの場合よろしくない。

 

本やブログなどでこれは!という情報に触れる→気になってついつい情報を深掘りする→紹介されてた商品が欲しくなったり、やってみなきゃ!という気持ちが先走る→買う→継続出来なかったり飽きてしまったり

 

というパターンだ。

 

今後はこのような消費の仕方を改めて、自分の性格や暮らしに合ったモノ選びをしていきたい。差しあたってホットクックをお蔵入りさせずにもっとラクに使えるように試行錯誤していこう。

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