お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

つるまない

今日、ふらっとブックオフに入って「しない」という本を見つけた。

 

しない。

しない。

 

 

・・・買わなかったけど。

ちょっと立ち読みして、「そう言えば、ワタシが『しない』ことってあったかなぁ?」と考えた。

 

これはブログのネタになるかもー!と思い、メモに書き出してみると、些細なことから、公言すると他人から眉をひそめられそうなことまで結構ある。

 

というわけで、カテゴリー作ってシリーズ化して記事作ろうということで、今回はその第1弾、「つるまない」である。

 

・・・というか、「つるまない」も何も、ビックリするほど友達がいない。

 

学生時代の友人達とは段々と疎遠になり、色んな職場を点々とする中で親しくなった人たちとも疎遠になってしまった。大体どこへ行くのもぼっちか家族と出かけるかのどちらかである。

 

これはもう仕方ない。

そもそも1人の時間が好きだし、ある程度1人の時間が無いと息が詰まるというのもある。ワガママだが、ワタシにとっては1人時間の確保が最優先なのだ。それに、女性の人間関係はライフステージによって変化するものだから、ずーっと仲良しでい続けることは非常に難しいと思うのだ。

 

学生時代の友人で、独身の友達、既婚者だけど子どものいない友達と話をすると、どうしても隔たりを感じてしまう。話が合わなくなってしまったのが寂しいと思っていたが、今では「まあそんなもんだろう」と割り切っている。お陰で人間関係の悩みは、皆無とまでは言わないものの、とても少ない。無理な人付き合いをしないので陰口悪口と無縁でいられるのは非常にラクだ。

 

逆にいつでも友人知人とつながって「つるんで」いる人たちの方が、何だかんだと相手の文句や悪口を言っている。「なら距離を置けばいいのに」とワタシなどは思うのだが。

 

今年の春先に、辞めた会社のほぼ同期入社のパート仲間だった人(その人の方が先に健康を害して退社)と食事をしたのが「家族以外と遊んだ」最後。うわぁ~。辞めた会社のグチで異常に盛り上がり、健康談義働き方談義で盛り上がったものの、やはりお互い忙しく1度連絡取り合っただけだ。久しぶりにお喋りして楽しかったけど。

 

年に1~2回、会いたい人に会って楽しく盛り上がって日常に戻る・・・ぐらいのスタンスがワタシには一番ラクなようだ。