お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

断る勇気があったなら・・・

 

imoyoukantan.hatenablog.com

 

結論から言うと、現在の所、勤務時間は減らせていない。

極力残業はしないようにしているが、忙しい日や人手不足の日(まあ、いつもそうなんだけど)は、残業せざるを得ない。

 

売り場の担当社員(売り場のパートさんたちのシフト作成も仕事のうち)に事情を説明し、交渉した所、案の定「すぐにはムリです」と難色を示されてしまった。

 

社員さんからの妥協案として、

 

残業をしない日を週1~2日程度設けるし、残業するとしても短時間で

 

ということになったのだが、入店後半年が過ぎたので有給がもらえるようになり、差し当たって月1~2日程度有給をもらうことにして、次回の契約更新を待つことにした。社員さんも了承してくれた。

 

が、そもそも短時間勤務パートから週5、週30~35時間契約への誘いがあった時点で断っておけば話は早かったなぁ、と後悔した。

 

ただ、家計やムスメの学費などのことを考えると、自分のことは差し置いて多少無理してでも働く時間を増やした方がいいんじゃないかという焦りから、この話に飛びついてしまった。

 

しかし・・・

 

やはり体力面できつい。

ワタシが仕事を頑張り過ぎると家庭(オット)にしわ寄せが行く。

オットは母親が働いて家計を支えた家庭で育ったので(父親が勤務中の事故の後遺症で働けなくなった)、女性が働くということに理解があり家事にも協力的だが、オットにだって仕事があり、やりたいことがあるし、身体を休めたいのだ。それを蔑ろにしてまで働きたいかと言ったら答えはNOだ。

 

正直、再び難色を示されたらどうしようかと。年齢的に辞めるとなると転職活動さらに困難だしなー。

 

というわけで、売り場担当社員からOKの返事を引き出す作戦を考え中である。

 

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