お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

ワガヤが経済的に厳しい状況から抜け出せないのは何故か?その1

よそんちの経済状況の話なんかどーでもいいよな、とは思うけど、もしかしたら誰かの役に立つ話かもしれないし、自分の為の覚え書きという意味でも書いておくことにした。そして自分を変えるキッカケにしたい。

 

ワガヤが経済的に厳しい状況から抜け出せないのは何故か

 

それは

 

 

夫婦揃ってお人好し過ぎるから

 

である。今までを振り返ってきて色々考えた結論である。

 

そう思うに至った出来事が去年起こった。(過去記事はコチラ

あの出来事がなかったら気づかなかった・・・という意味では、無駄な出来事ではなかった。

 

その親戚女性に長年に渡りオットが援助をしてきたお金は、後になって知ったことだが彼女の車やブランドバッグや洋服代、家電などに化けていた。後は彼女の娘の塾代とか。病気にかこつけて生活保護を受け、働き出したと思ったらすぐ辞めるを何度も繰り返す。遠く離れて暮らしている為、電話やメールでの言い分を信じるしかない。・・・しかしそれはまずかった。

 

彼女にしてみればウチのオットは、ちょっと哀れっぽい声を出して電話すればお金を入れてくれる「いいカモ」だったのだ。そこに気づくのが遅すぎた。ワタシの方が先に気づいてオットに「彼女の言動に矛盾がある」「いくら近しい親戚でも、ウチにも生活があるんだから、ホイホイお金を貸さないで欲しい」と注意を促していたにも関わらず、オットは「しょうがないなぁ、アイツ」と言いながらお金を振り込んでいたのだ。・・・で、彼女がオトコの言いなりになって、アパートを引き払いオトコを追って行ったもののオトコに逃げられ行くあてが無くなりワガヤにやってきたのだ。

 

彼女が実際ウチに滞在したことで彼女のやり口が露見し、どうにか故郷に帰した。故郷に帰った彼女は自分の娘のアパートに転がり込んで、生活保護を受けながら暮らしているらしい。

 

こんな馬鹿な話があるだろうか。

まじめに働いている人間から散々お金を掠め取った挙句、生活保護を受けてのうのうと暮らしているなんて、と思うと不愉快極まりない。(まあオトコを追っかけてきた時点でアパート引き払ってようやく見つけた仕事も辞めてしまったワケだから、「のうのう」でもないだろうけどね)

 

しかし見方を変えれば、長年に渡りそんな人に「近しい親戚である」というだけで、お金を援助し続ける方もバカなんである。

 

 

彼女がワガヤに来たいと言い出しオットからその話を聞いた時、ワタシは反対し拒否した。

 

オトコを追ってやってきて、ダメになって逃げられたんだったら、自分の娘の所に行けばいいでしょう、と。何故ウチで面倒見なきゃならないの?と、言うには言ったが、「じゃあオマエは自分の妹が同じような目にあっても助けないような冷たい人間なんだな?!」と言われてスゴスゴ引き下がってあの状況を許してしまった。やっぱりワタシもええかっこしいのお人好しなんである。

 

オットの名誉のために付け加えておくと、彼女が帰郷した後彼女に対してはしかるべき処置を講じている。