お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

夏の昼下がりのプチ断捨離

昨日は仕事休みでグダグダ過ごそうと思ってたのに、なんか知らんけどスイッチが入ってしまった。

 

押入れにしまってあるモノを取り出そうとしたらなかなか出てこなくて、片付ける羽目になったのだ。

 

その押入れはオットの本や仕事で使うパーツ類、ムスメの私物が収納してあるんだけど、入りきらないものが混沌としてて結局全部出しすることになったのである。

 

「捨てりゃーいいのに」

とブツクサ言いながら目当てのブツを発掘して、元に戻す過程で明らかな不用品のみをピックアップしてゴミ袋へ。使っていない腹筋ローラーは去年ワガヤにやってきたタカリ屋の親戚女性の残していったものなので、見るたびにイヤ~な気持ちになるから真っ先にゴミ袋に突っ込んだ。

 

あと、何故かラップの芯が6本ほど出てきて、これも処分した。

多分ムスメが何かをしようとしたんだろうが、もう本人も忘れているだろう。

リリヤーンの道具が無残な姿で現れた。

器具がバキバキになっていて、編めそうにないし糸も絡まりが激しいのでそのまま処分。

 

押入れは家族の私物が殆どなのでそこでストップ。ここのスペースがすっきりすれば、洋服タンスを手放せるのに。

 

そう思いつつも、限られた時間しかないので少しずつボチボチと断捨離を進めていくしかない現状。

 

断捨離は家族に伝染するなんていうが、ワガヤに限ってはそうでもないみたいだ。残念。