お気楽ミニマルライフ

意識が低いオバハンの簡素な暮らし

子が離れて自分の人生を考える

昨日ムスメのアパートから帰宅。

 

ムスメは朝登校し、いつものようにあっさり別れてはきたものの。

 

思った以上に寂しさがつのっている。

 

ムスメとは20年間うまくいかない事の方が多く、離れてホッとすると思っていた。が、寂しさと心配の方が勝るとは我ながら驚きである。

 

ジッとしていると泣けてくるので、ムスメの使っていた部屋を片付け掃除している。ウチは子離れ、カンタンだろうと思っていたがアテが外れた。

 

しかしいつまでも寂しがってる場合じゃない。

 

現状パートも頑張らないとワガヤの家計は火の車だし、今後の自分の生き方をどうするかも考えないと。将来を見据え学ぼうとするムスメを見てて、ただパートで働いて、家事をこなして、だけどそれだけ、な自分て何なんだろうと呆然としてしまった。

 

ムスメは以前、オットにこんな事言ってだそうだ。「ママってさ、向上心無いよね」

 

ワタシなりに家族の生活を支えるためにパートで働いて、決して得意ではない家事をこなしてきたつもりだったが、多分ムスメには、自分の母親は、自分の人生を諦めてしまっていると思われていたのだろう。確かに経済的理由や家庭の事情でやりたいと思っても思い留まる事ばかりでそれが当たり前になっていたなぁ。

 

これからはそんな自分を変えていこう。