お気楽ミニマルライフ

パートのオバハンがラクな暮らしを追求するブログ

黙々・作業瞑想

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販売の仕事って、接客やレジや品出しばかりではなく、付随作業が様々発生します。

 

以前の食品関係の職場では、根菜やカットした野菜、果物などの袋詰めなどがありましたし、個包装の加工食品をばら売りしたり、値付けをしたりなどの単純作業も多かったです。

 

ワタシ、結構そういう単純作業が苦にならないらしく、結構集中力が持続します。むしろ楽しいとすら思う瞬間があります。一人で黙々作業してると、しょーもないことが頭の中から消えてくみたいです。手先はぶきっちょで動作もトロい方ですが、一見作業量が多くなりそうでも確実にこなします。許されればずっとこういう作業していたい。

 

昨日は売り場に出す肌着をハンガーに取り付ける作業をしていました。まだ商品知識もあまり無く、レジ対応の研修中なので殆どこういった作業をしています。

 

黙々と手先を動かしていると、落ち着くんですよね。何だか、瞑想に近いのかなって思います。

 

瞑想と言うと座って印を組んで瞑目して・・・呼吸に集中して、というのが普通ですが、ワタシは実は苦手です。頭の中にいろんなことが湧き上がってきてしまい、かえって落ち着かないのです。色んな場所で「瞑想イイよ」というのを目にしますが、ワタシの場合は単純作業の時間が瞑想タイムとして合っているのかもしれません。

 

一般的なイメージの瞑想が出来ればそれに越したことは無いけど、瞑想がとっつきにくい人はこういう単純作業をするのはアリなのかなーと思います。手芸や縫い物なんかもそういう一面があるのでしょうか。ひとたび始めてしまえばヘタなりに結構夢中になります。

 

仕事が始まり慌しい日常生活に変化していますが、「こうすると、気持ちが落ち着く」とか、「こんなことしたら元気になった」という自分の中の変化をすかさずキャッチできるようでありたいな、と思います。小さな発見が案外後で役に立ちますしね。