お気楽ミニマルライフ

ゆるくてお気楽な暮らしと雑記ブログ

メイク嫌いのミニマム過ぎるメイク

四十路も後半、五十路が見えてきた。世間で言う「アラフィフ」というヤツだ。

 

・・・だというのにロクにメイクもしないオバハンである。

 

普段はスキンケアの後いきなりパウダー(写真中央のエクセルクリアルーセントパウダー。ムスメのおさがり)をはたき、眉毛をアイブロウペンシル(ちふれ)で書き足し、色つきリップクリームをグリグリ塗って終了だ。所要時間3分。

 

これで3度目の使いまわしのこの写真からさらに減った。

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サンホワイト(ワセリン)チューブとその隣にあるスクワランオイル、目薬はもうない。洗面所に化粧水とオットが購入した日焼け止めジェルが置いてあり、それが現在のスキンケアアイテムだ。これで特に不都合は感じていない。

 

しかしメイクに関しては、接客業ということもあり、もう少しメイクしてる感や血色感があった方がいいよと言われた(確かに最近、普通にしてるのに「顔色悪いけど大丈夫?」と聞かれることが多かった・・・元気なのに)。

 

本音を言えばスッピンでいたい。

メイクに興味がないし、面倒だ。メイク用品にお金をかけたくない。

そもそも1日の終わりに洗い流すんだったら最初からつけなければええのに、って思うぐらいに興味がないのだ。別に肌が特別敏感というわけじゃない。単に横着なだけだ。しかし何が何でも「化粧しない」って押し通すほどのド根性もない。

 

というわけで、最低限の時間と手間とアイテムで、メイクしてる風を装う事は出来ないかと、ネットの大海原に。すると、一定数ワタシのようなメイク嫌い、めんどい人がいるのだとわかって安心した。また、そんな人に向けた最低限メイク情報も結構沢山あった。

 

その中で一番ハードルが低く継続出来そうな方法を採用する事にした。

 

kireidokoro.com

 

メイク好きコスメ好きならば、あれやこれやとコスメを選ぶのは当たり前で苦にもならないだろうが、どうしても興味を持てない人間にとって、工程の多さ、使用アイテムや種類の多さ、製造メーカーの多さなど、複雑怪奇としか言いようがないのだ。上記のサイトがメイクに興味が持てず苦手意識がある人間にとっては一番良心的と感じた。

 

 

さしあたってUVカットと肌色補正ができる化粧下地がないので購入予定。それとそろそろアイブロウペンシルを使い切りそうなのでそれも。予算は2000円程度までで 。

 

このメイク法をしばらくやってみて、後日談も書こうと思っている(が未定)。