地味~なお気楽暮らし

四十路主婦いもようかんの地味でこじんまりした暮らしのアレコレ

断捨離の進め方・いもようかん流

「すぐ捨てようとするんだから!!」

と家族に言われる。捨て魔認定を受けて久しい。

 

でもただゴミにしてるわけじゃない。

なるべく再利用される方法を選んでいる。

このモノ余りの時代、「そもそも買わない」という選択をするのが一番スマートだとは思う。

 

・・・思うが、買い物に失敗することもあれば、せっかく買って使っていてもライフスタイルに合わなくなることもある。そういうモノを後生大事にとっておいても生活空間を圧迫するだけなので(狭小借マンション住まいなので)、なるべく早く見切りをつけるよう心がけている。

 

ワタシが選ぶモノの処分法は4つ。

 

ゴミとして出す

人様に使ってもらえないような使い古しはゴミの日に出すしかない。最近はもっぱらこちら。ワタシの住む市では可燃ゴミ週2回、容器包装プラスチック週1回、雑誌雑紙週1回、小物金属2週間に1回。市のゴミ回収のやり方パンフレットを参考にしている。

 

市の粗大ゴミ、古布回収

古布は市の環境センターみたいな所へ持ち込む。以前住んでた東京某市では月2で回収してくれていたので正直不便さを感じるが、燃やすより工業用ウェスにでもしてもらった方が、と。粗大ゴミは年に1回出すか出さないかではあるが、ちょっと大きいモノの処分をするときのファーストチョイスである。

 

リサイクルショップに買い取ってもらう

断捨離初期では大いに利用した。今も利用するのはブックオフだが、最近はキンドルで購入するので利用頻度はガクンと減った。パソコンなどは引き取ってくれる上にデータ消去してくれる業者をネットで見つけたので、先代のノートPCが壊れてしまったときに利用した。

 

寄付

細々とした生活用品で比較的状態のいいものは寄付したこともあった。海外に支援物資を送っている団体へ2度ほど。

★不用品・物資を全国集荷し途上国支援に徹底再利用。資源再が利用によりNGOなどの社会支援活動への寄付募金として役立てます

 

一方、ヤフオクなどのオークションサイトやメルカリなどのフリマアプリなどは面倒さが先に立って利用したことが無い。ある程度不用品の数をまとめて寄付する方が手間が一度で済むのでラクだ。寄付する場合支援金が掛かるのだけれど、ボランティアだと割り切って送るわけだからそれでいいのだ。オークションやフリマだと、売りたいという欲にかられてモノの処分が進まなくなるのがイヤだし。

 

生活するということはすなわちゴミを出してしまうということでもある。

なるべく無駄の無いよう暮らしたいものだが・・・難しいのぉ。