地味~なお気楽暮らし

四十路主婦いもようかんの地味でこじんまりした暮らしのアレコレ

「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす・・・に思うコト(本の感想ではありません)

バスが来るまでの時間つぶしに立ち寄った書店で見つけた新書のタイトルにビックリ!!

 

 

「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす (光文社新書)

「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす (光文社新書)

 

 買わなかったんですが(オイ)、興味を引かれて立ち読みでパラパラっとながめてみました。

 

家事のしすぎ、ですかぁ~。

 

ちゃんと本を読んでないので内容に触れることは出来ませんが、こういう本が出版されるのは、問題提起としてとてもいいことだと思います。以下書く事は、あくまでタイトルから連想した雑感です。

 

まず、「家事のしすぎ」が日本を滅ぼすかどうかは、正直大袈裟じゃないか?!と思います。ただ、依然として「家事の主たる担い手は女性デアル」という風潮は強く、結果として女性が家事をしすぎてしまっている」と言えるのではないでしょうか。

 

書店に行けば沢山の「暮らし本」が平積みされていて、それだけ家事情報の需要があるんでしょう。ワタシも以前は散々読んだクチです。ライフスタイルのブログも沢山あるし、ブログから出版になった本も珍しくないし。それらの殆ど、発信元は女性。そして、問題意識を持っているのもまた女性なんですよね。一方男性はどこか他人事、という感じの人が多いのかな、と。まあ仕方ない面もあります。サラリーマン家庭だとどうしても男性は長時間労働になってしまう現状ですし、そもそも家事に興味津々な男性がどれだけ居るのか。

 

一方で、インスタ映えするオシャレなライフスタイルとか、手作りや季節感を主軸に置いた丁寧な暮らしの情報がどんどん入ってきて、どれも魅力的だから「自分もこういう暮らしをしたい!!」ってマネしたくなるのも人情。それが女性自身の首を絞めてしまっているんだ思います。女性って基本マジメなので、ついついストイックに取り組んでしまいがちですから。それはそれ、と割り切って家事はそこそこでも生きていけますし、完璧じゃなくてもオシャレじゃなくても、ちょっとぐらい抜けてる方が気楽に生きられるんじゃないかな~。ワタシはオシャレとか生活感の無さとかはとっくのとうに捨ててしまって我流カスタマイズでやってます。とにかく、自分以外の誰かと自分を比較しだすとキリがない。不満を生むだけ。

 

 

だから「日本が滅びる」かどうかはわからないけれど、女性が家事をしすぎることで、将来的に、

  • 生活力の無い男性
  • 生活力がつかない子ども

が増えるという懸念はありますよね。そうなると女性の負担ばかりがどんどん増す、ということは言えると思います。

 

なんかつらつらと思うまま長文書き連ねましたが・・・拙い上にまとまりませんでした・・・orz

 

今度この本、じっくり読んでみようと思います。