地味~なお気楽暮らし

四十路主婦いもようかんの地味でこじんまりした暮らしのアレコレ

【ワタシ的ラク家事覚書その2】時間を測ってみる

ワタシが家事を面倒くさいと思う理由に「終わりが見えない、やってもやってもキリがない」というのがありました。

 

せっかく食事を作って食べても数時間後にまたお腹がすくし、

洗濯して干して畳んでも翌日また同じことをやるし、

キレイにした!と思ってもまた汚れるし。

 

今では人間が生きてりゃそういうもんだよね、と割り切っているけど、家事が大嫌いだった時代はウンザリしてました。

 

ある時、自分は一体全体いつもの家事にどれぐらい時間を掛けてるんだ?と疑問に思い、携帯電話についてたストップウォッチ機能を使って時間を計測してみました。

 

結果、1つ1つの作業に、どんなに多くても10分から15分程度しか時間は掛かっていなかったのですよ。ビックリしました。料理だけは3~40分程度だったので例外ですが。「え?ワタシこの程度でくたびれてたの?」とか「なんか物凄く時間が掛かってる気がしたのに・・・」と不思議に思いました。

 

例えば食器洗いは家族3人分の和食献立で10分弱。拭いて棚に片付ける作業も入れると15分ほど。

当時住んでた3DKのマンションでも掃除機掛けるだけならやはり10分弱。前段階の片付け作業の方が時間掛かっていることがわかった。

洗面台の掃除やトイレ掃除は7~8分。

洗濯物の仕分けに3分、干すのが7~10分、取り込んで畳むのが10~15分。洗濯は季節や天候によって洗濯物の量が変わってくるけど30分掛かるなんてことは全然なかった。

 

人間の集中力が続くのが大体10~15分とどこかで聞いたことがありますが、日常の1つ1つの家事も大体それぐらいの時間があれば十分こなせるということがわかりました。

 

家族の人数や住んでいる家の大きさにもよりますが、集中して、溜め込まずにやれば、家事に忙殺されず自分の時間を確保できる!のですな。

 

どうしてもやる気が出ないときは、キッチンタイマーで15分にセットして「この時間だけはやろう」とか、好きな音楽をかけて3~4曲流れている間に終わらせようなどと工夫しています。

 

測って見える化、おすすめです。