地味~なお気楽暮らし

四十路主婦いもようかんの地味でこじんまりした暮らしのアレコレ

マンパワー依存

f:id:imoyoukantan:20180414110734j:plain

スーパーの店員はAIの台頭で消えゆく仕事の1つだそうだ。

 

そのスーパーの店員としてパートをやっている訳だが、ヒタヒタとその時が近づいていると感じている。

 

そもそもリアル店舗での買い物からネットでの買い物にますます移行するだろうし、リアル店舗での買い物も、店員要らなくなる日が来ると思う。例えばお客さんの計測をし、体型に合う衣服や肌着を提示するロボットとか導入されたらマンパワー必要なくなるよなぁと思う。個人的にはその流れに逆らえないような気がする。

 

他所のスーパーで買い物すると、レジ登録は店員さんがやって清算はセルフの店も増えてるし、完全セルフレジ導入してる店もあるのがいい例だ。

 

それに比べて我が勤務先はまだまだ典型的なマンパワー依存だ。慢性の人手不足だというのに。何処の売り場も例外ない。食品売り場もセルフレジなど導入されない。年がら年中レジ応援の放送が流れている。食品レジの募集をかけても応募者が滅多に来ないのだから、設備投資の一環としてセルフレジ導入すればええのに。

 

他にも青果売り場の鮮度チェック応援とか、催事場のレジ応援、お中元やお歳暮、バレンタインやホワイトデーなどギフトカウンターの応援、他にもクレジットカード獲得の為の呼び込み応援などもある。自分の売り場の人員もギリだからレジに貼り付いている時間も多い。自分の担当の仕入れや品出し、在庫管理、商品値下げや売り場作りなどが間に合わないのだ。どこの売り場も少ない人数で回している。ブラックと言われても仕方ないな、と。

 

 

 

先日、本部のおエライさんが朝も早よから視察に訪れるというので準備に大わらわだったのだが、おエライさんも重箱の隅をつつくようなしょーもない指摘をする以前に(陳列什器がまっすぐ配置されてませんよ!とか)、いかにマンパワー依存から脱却しつつ利益を上げるにはどうすればよいかを考た方がいい。自動化できるところはどんどん自動化しろよ、優先順位を明確にし不必要な事は徹底的に省けと。

 

不必要と言えば、電話、書類仕事とハンコを押す慣習も。時間が勿体ない。マンパワー依存の最たるものだ。レジ操作でミスをすると報告書を書かされて上長から店長クラスまで数人の判子をもらわなきゃならない。しょーもなー(棒)。

 

そうは言いつつも、スーパーの地道な仕事は(接客やレジ除く)割と好きだったりする。

寝袋が気になる

寝袋。

 

ミニマリストもそうでない人も、自宅で寝袋で寝ている人が案外いるらしい。

 ワタシも大分以前から寝袋に注目しており、寝袋を普段使いにしてみたいと思っている。時々先人達の寝袋ライフを羨ましく見ている。

 

 

寝袋に注目する理由は2つある。

 

メンテナンスが楽そう

嵩張らない、場所を取らなさそう

 

・・・と、なんとも横着な発想だ。

 

一方で寝心地は布団やベッドの方に軍配が上がるのではないかという気がする。

人生の3分の1は睡眠時間だ。健康の為にも寝具は重要なのではないかとも思う。

 

しかし。

 

  • 埃の発生源
  • 仕事していると天候や自分のスケジュールとの兼ね合いでなかなか思うように干したり洗濯したりがしづらい(それにオットがロングスリーパーなので、休みの日は布団とお友達状態のことが多いのだ・・・)
  • 収納場所を取る

 

というのが現在感じている布団のデメリットである。

 

最近目をつけているのがコレ。

 

スノーピーク(snow peak) セパレートシュラフオフトン ワイドLX [最低使用温度3度] BD104

スノーピーク(snow peak) セパレートシュラフオフトン ワイドLX [最低使用温度3度] BD104

 

 その名も「オフトン」である。いわゆる「封筒型」といわれるタイプ。

(「マミー型」と呼ばれる蓑虫みたいな寝姿になるやつも良いのだが、寝相悪子なワタシにはどうなんだろう?)

洗える、干せる、コンパクト収納をかなえてくれそうだ。

 

大真面目に「コレ買おうかな~」と思っている。

ただ問題はワガヤ、フローリングなので多分マットレスが必要。

あと真冬を乗り越える為の対策が必要そうだ。

 

そして仮にこれを導入したとして「思いっきりインドア派なクセに家の中で寝袋で寝るってwww」と家族に小バカにされることが想定されるのでその対策も。

 

テレビを消して静けさを味わう

 

imoyoukantan.hatenablog.com

 

この所、この記事を書いたとき以上にテレビを見なくなった。

帰宅して真っ先にテレビをつけてBGMにしていたことがウソの様だ。

 

最初は意識的にテレビをつけるのをやめるようにしていた。

静か過ぎる・・・と思ったのも最初の3日ほど。

今では「何であんなにのべつまくなしにテレビつけてたんだろう」と。

見たい番組の時にテレビをつけて、終わったら消す・・・ということすら少なくなってきた。

 

ここまでくると、テレビ自体が本当に要らないんじゃないかと思う。

 

ただ、テレビの番組が一様につまらなくなったということではない。良質な番組も存在するし、映像の「わかりやすさ」はやはり侮れない。

 

一方で、グダグダと同じようなことを時間をかけて垂れ流しにしているし、決してハッピーな情報ばかりが流れるわけでもないのでウンザリしているというのも正直な所。更に、テレビには「余計なお節介」も感じる。情報番組のコメンテーターやニュースキャスターがしたり顔で「~~~では、ないでしょうか」なんてコメントするのを聞くと、「お前の意見は聞いてないよ」と言いたくなる(ワタシだけ?)。自分の都合のいい時にパッと情報を取りにいけるネットのほうが無駄がない。

 

そんなことを感じながらテレビを(あまり)つけない生活にシフトしてきて、ゆったりした気分で過ごせることが増えてきた。何より静かだから本も読めるしネットも楽しめるし。今はコオロギの鳴き声がBGMになっている。秋だねぇ~、なんて感じながらこれを書いている。

 

もしかしたらテレビを断捨離するのも時間の問題かもしれない。

 

 

 

いろいろミニマム昼休み

来月から契約が変わる。

週5勤務は減らす事が出来なかったけれど、1日6時間勤務、昼休みを1時間から45分に減らした。

 

売り場担当の社員さんは始め難色を示したけれど、「今後も長く働きたいから、少しずつの無理を日々重ねて嫌々働くよりも、自分の体力や環境に合わせて働きたい。だからこそパート勤務を選んだ訳だし。何よりオットが勤務時間減らしてもう少し家事をしっかりしてほしいとクレーム言っているので〜」と言ったら、入社時当時のような短時間勤務に戻すのは現状無理なので、という事で上記のような契約に変更になった。結構渋ってたけど。

 

昼休みを減らしたのは、可能な限り拘束時間を減らしたかったからと、おしゃべりから離脱しやすいから。

 

そもそも喋るの苦手だし!

(もっぱら聞き役に回る)

ネガティブな噂話や愚痴に触れる機会もミニマムにしたいし。

 

酷暑の夏も終わり、社員食堂の定食も週1程度にとどめ、家からおにぎりとみそ汁持参し、おかずの小鉢を1〜2個取ればランチ代もミニマル化できるし。

 

食べ終わったらそのままおしゃべりに参加するも良し、離脱して更衣室で昼寝や読書でも良し。45分あれば充分。1時間では持て余し気味だったのでちょうどいい。

 

マイペース労働環境の構築は着々と進んでいる〜!さて、今日はこれから出勤。

 

 

マイクロズボラのつぎは・・・


ロバート秋山「イージー・ごほうびング」(195")グリコアーモンドピーク

 

ちょっとズボラな奥様を応援する(?)グリコのチョコ菓子のCMの第2弾である。

 

あまりテレビを見ないのでCMやお笑いタレントさんに疎いのだが、このロバート秋山って人は結構好きである。いい声だし、歌も妙にウマイし、観察力スゴイ。

 

で、このCMの歌も好きである。「2年半ぶりに窓拭いたね♪」で吹いた。前作マイクロズボラよりもアップテンポでなんかちょっと80年代の洋楽ポップスっぽいノリ?!

1:29あたり「いいんだよ、もっと自分をほめていいんだよ」からもうニヤニヤしながら聞いてたら、オットに怪しまれた。

 

で、今日ついアーモンドピーク買っちゃったじゃないか!!

 

 

 

つるまない

今日、ふらっとブックオフに入って「しない」という本を見つけた。

 

しない。

しない。

 

 

・・・買わなかったけど。

ちょっと立ち読みして、「そう言えば、ワタシが『しない』ことってあったかなぁ?」と考えた。

 

これはブログのネタになるかもー!と思い、メモに書き出してみると、些細なことから、公言すると他人から眉をひそめられそうなことまで結構ある。

 

というわけで、カテゴリー作ってシリーズ化して記事作ろうということで、今回はその第1弾、「つるまない」である。

 

・・・というか、「つるまない」も何も、ビックリするほど友達がいない。

 

学生時代の友人達とは段々と疎遠になり、色んな職場を点々とする中で親しくなった人たちとも疎遠になってしまった。大体どこへ行くのもぼっちか家族と出かけるかのどちらかである。

 

これはもう仕方ない。

そもそも1人の時間が好きだし、ある程度1人の時間が無いと息が詰まるというのもある。ワガママだが、ワタシにとっては1人時間の確保が最優先なのだ。それに、女性の人間関係はライフステージによって変化するものだから、ずーっと仲良しでい続けることは非常に難しいと思うのだ。

 

学生時代の友人で、独身の友達、既婚者だけど子どものいない友達と話をすると、どうしても隔たりを感じてしまう。話が合わなくなってしまったのが寂しいと思っていたが、今では「まあそんなもんだろう」と割り切っている。お陰で人間関係の悩みは、皆無とまでは言わないものの、とても少ない。無理な人付き合いをしないので陰口悪口と無縁でいられるのは非常にラクだ。

 

逆にいつでも友人知人とつながって「つるんで」いる人たちの方が、何だかんだと相手の文句や悪口を言っている。「なら距離を置けばいいのに」とワタシなどは思うのだが。

 

今年の春先に、辞めた会社のほぼ同期入社のパート仲間だった人(その人の方が先に健康を害して退社)と食事をしたのが「家族以外と遊んだ」最後。うわぁ~。辞めた会社のグチで異常に盛り上がり、健康談義働き方談義で盛り上がったものの、やはりお互い忙しく1度連絡取り合っただけだ。久しぶりにお喋りして楽しかったけど。

 

年に1~2回、会いたい人に会って楽しく盛り上がって日常に戻る・・・ぐらいのスタンスがワタシには一番ラクなようだ。

 

眠れるサプリ

f:id:imoyoukantan:20180919171834j:plain

サプリ大好きオットがセントジョーンズワートのサプリを買ってきた。

「この年になると睡眠の質が大事(キリッ!)」なんだそーだ。

 

もう何も言うまい、とオットのサプリ購入は放置している今日この頃。買ってきたサプリは必ずワタシにも勧めるけれど、スルー。で、この頃はサプリ代が自分の小遣いを圧迫するので段々購入アイテムを絞り始めていたのだった。なので久々の新規サプリ購入。

 

あー、また新たなサプリか・・・

 

と思ったのだが、いつものごとくやれ飲めほら飲めと勧められるし、ここ数ヶ月の疲労感はもしかしたら睡眠の質が悪かったのかも・・・と、言われるままセントジョーンズワートのサプリを飲んでみた。すると・・・

 

翌朝スッキリ目覚めて、すぐに布団から出られた!

 

けれど1回じゃ偶然の可能性もあるし、数日続けてみた所、随分目覚めがいいのだ。ちゃんと眠れているお陰か、疲れも取れているようで、イヤイヤやってた休みの日の家事が捗った。

 

で、セントジョーンズワートって何なのよ、と調べてみると。

 

ここを見ていただければ。(丸投げ)

 

西洋のハーブの一種で国によっては抗うつ剤として最初に処方されるもの、らしい。日本ではサプリだけど医薬品扱いな国もあるのかー。

 

ちょっと独特なニオイがあるけれどまあ許容範囲で飲める。

 

セントジョーンズワートに関してはオットに感謝である。